LAWYER
弁護士紹介
代表弁護士 加藤孔明(兵庫県弁護士会刑事弁護センター副委員長)。刑事弁護のキャリアを軸に、暮らしと事業の身近な相談先として。
REPRESENTATIVE LAWYER
加藤 孔明
KATO KOMEI
兵庫県弁護士会 所属
「初動の早さ」と「依頼者目線」で。
神戸カトウ法律事務所 代表弁護士の加藤孔明です。
弁護士になって最初に飛び込んだのは、大手刑事弁護専門事務所でした。
刑事弁護の現場で叩き込まれたのは、「初動の早さ」と「依頼者目線で説明する力」です。
ご家族が逮捕されたとき、突然の事故に巻き込まれたとき、離婚を切り出されたとき ─
多くの場合、ご相談者は混乱と不安の中にいらっしゃいます。
そんなとき、「すぐに動く」「分かりやすく見通しを示す」「最後まで諦めない」 ─
このシンプルな姿勢を、刑事から民事まですべての分野で大切にしています。
神戸駅前という立地を活かし、平日夜間・土日祝の事前予約相談、オンライン相談にも柔軟に対応いたします。
プロフィール
| 氏名 | 加藤 孔明(かとう こうめい) |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 兵庫県弁護士会 |
| 司法修習 | 67期 |
| 役職 |
兵庫県弁護士会 刑事弁護センター 副委員長 同 取調べの可視化立会い実現部会 部会長 近畿弁護士会連合会 刑事弁護委員会 副委員長 |
| 学歴 |
2006年3月 大阪府立池田高等学校 卒業 2010年3月 関西学院大学 法学部 卒業 2013年3月 明治大学法科大学院 修了 |
| 職歴 |
2013年9月 司法試験 合格 2014年12月 弁護士登録(愛知県弁護士会)/大手刑事弁護専門事務所 勤務 2016年4月 兵庫県弁護士会へ登録変更 2018年5月 弁護士法人森田総合法律事務所 勤務 2022年8月1日 神戸カトウ法律事務所 開設 |
| 主な活動 |
裁判員裁判対象事件の弁護経験 私選・国選弁護人としての多数の対応実績 複数の大学・地域団体でのセミナー・講演実績 取調べの可視化に関する弁護士会活動 |
| メディア掲載 | ベンナビ/カケコムメディア/弁護士ドットコムニュース 等 |
代表弁護士の強み
01 / EXPERIENCE
刑事弁護の現場経験
大手刑事弁護専門事務所での勤務を経て、現在は兵庫県弁護士会刑事弁護センター副委員長を務めています。逮捕直後の接見、勾留阻止、保釈請求、公判弁護、裁判員裁判対象事件まで、刑事弁護のあらゆる場面に対応してきた現場経験があります。
02 / EXPLAIN
分かりやすく伝える力
裁判員裁判では、法律家でない一般の方(裁判員)に事案を分かりやすく説明する力が求められます。この経験を、ご相談者への説明にも活かしています。専門用語を避け、見通しと選択肢を整理してお伝えします。
03 / BROAD
刑事から民事まで広く対応
刑事事件のキャリアを軸にしつつ、交通事故・離婚・相続・中小企業法務まで、幅広く対応してまいりました。「どの分野の弁護士に頼めばいいか分からない」ご相談も、まずはお声がけいただける、地域の窓口となれることを目指します。
弁護士会活動
代表弁護士 加藤孔明は、所属する弁護士会において、以下の刑事弁護関連の役職を務めています。
刑事弁護の実務改善・依頼者の権利擁護の活動にも、継続的に取り組んでいます。
- 兵庫県弁護士会 刑事弁護センター 副委員長 刑事弁護のレベル向上、刑事弁護人の研修、当番弁護士制度の運営など、兵庫県の刑事弁護全般を支える活動。
- 取調べの可視化立会い実現部会 部会長 被疑者の権利擁護のため、取調べの可視化(録音録画)の徹底や弁護人立会いの実現に向けた活動。
- 近畿弁護士会連合会 刑事弁護委員会 副委員長 近畿エリアの弁護士会連合会における刑事弁護関連の政策・実務改善の活動。
ご相談のお申込み
ご相談は完全予約制です。お電話またはお問い合わせフォームからお申し込みください。
平日夜間・土日祝も事前予約で対応いたします。