INHERITANCE
相続
遺産分割協議、遺言書作成、遺留分侵害額請求、相続放棄、相続人調査まで。「争続」を防ぐ事前準備から、相続発生後の対応まで。
相続を「争続」にしないために。
「うちは仲の良い家族だから、相続で揉めることはない」
─ そう考えていたご家族でも、いざ相続が発生すると、これまでの関係が大きく変わってしまうケースは少なくありません。
不動産の分割方法、生前贈与の評価、寄与分・特別受益、遺言の有効性、遺留分侵害額請求 ─
相続には、ご家族同士では判断の難しい論点が多くあります。
神戸カトウ法律事務所では、「相続発生前の事前準備」から、「相続発生後の協議・調停・訴訟」まで、相続のあらゆる場面に対応いたします。
ご家族の関係を大切にしながら、法律上の論点を整理し、納得できる解決をご提案します。
対応内容
01
遺産分割協議
相続人間の話し合いのサポート、遺産分割協議書の作成、不動産・預貯金・有価証券等の分割方法のご提案。
02
遺産分割調停・審判
協議がまとまらない場合の家庭裁判所での調停・審判への代理人活動、寄与分・特別受益の主張立証。
03
遺言書作成
自筆証書遺言・公正証書遺言の作成サポート、遺言執行者の指定・就任、遺言の有効性確保のための助言。
04
遺留分侵害額請求
遺言・生前贈与により遺留分が侵害された場合の請求(請求側・請求された側)、訴訟対応。
05
相続放棄
相続放棄申述の代理、3ヶ月の熟慮期間内の対応、債務超過案件での放棄手続。
06
相続人調査・財産調査
戸籍取得による相続人の特定、不動産・預貯金・有価証券等の財産調査、相続関係説明図の作成。
07
遺言の有効性争い
自筆証書遺言の真贋・偽造の争い、遺言能力の争い、遺言無効確認訴訟の対応。
08
遺産分割前後の使途不明金
被相続人の生前・死亡後に引き出された預金の使途調査、不当利得返還請求・損害賠償請求。
09
相続税申告との連携
提携税理士との連携による相続税申告対応、法務面からの最適な分割案のご提案。
相続発生前の事前準備
相続トラブルの多くは、事前準備によって防ぐことができます。
特に以下のようなケースでは、相続発生前の対策が重要です。
- 不動産(自宅・収益物件)が遺産の大部分を占める 分割しにくい財産が中心の場合、誰がどう承継するかを生前に決めておかないと、相続人同士で揉める原因になります。
- 事業承継・経営者の方 会社の株式・事業用資産をどう承継するか、後継者以外の相続人への配慮をどうするか、生前の準備が事業継続にも影響します。
- 前妻/前夫との子、再婚相手の子がいる ご家族構成が複雑な場合、遺留分の調整や遺言による意思の明確化が特に重要です。
- 特定の相続人に多く残したい/残したくない意思がある 介護に尽くした子、疎遠な子等、生前の事情を反映するためには遺言や生前贈与の活用が必要です。
- 相続人に判断能力に不安のある方がいる 認知症・障害のある相続人がいる場合、成年後見制度との組み合わせを検討する必要があります。
相続の弁護士費用
※ 表示価格はすべて税込です。実費(戸籍取得費・郵券・印紙等)は別途。
※ ご依頼前に必ず費用の総額目安と内訳をご説明いたします。
相続のご相談
相続が発生した方も、生前準備をお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご家族の関係性を大切にしながら、納得のいく解決を一緒に考えます。