CRIMINAL
刑事事件
逮捕直後の接見から、勾留阻止・釈放交渉・保釈請求・公判弁護まで。私選・国選両対応、裁判員裁判の経験も豊富。
刑事事件は、初動の早さが結果を左右します。
ご家族が逮捕されたとき、突然警察から呼び出しがあったとき、ご相談者やご家族は大きな不安の中にいらっしゃいます。
刑事事件の場合、逮捕直後の数日間が、その後の身体拘束・処分の見通しを大きく左右します。
警察での取調べ対応、勾留阻止に向けた意見書提出、検察官や裁判官との交渉、ご家族との情報共有 ─
これらは、一日でも早く弁護人がついていることで、結果が変わる可能性があります。
神戸カトウ法律事務所では、刑事事件専門のキャリアを持つ代表弁護士が、初動から最後まで一貫して対応いたします。土日祝・夜間も事前予約で接見対応いたします。
私選弁護人と国選弁護人の違い
PRIVATE
私選弁護人
- 逮捕前、在宅事件の段階からでも弁護活動が可能
- 依頼者・ご家族が弁護士を選択できる
- 勾留決定前の身柄解放に向けた活動が早期に開始できる
- 取調べ対応、ご家族との情報共有もスムーズ
- 費用は発生しますが、初期段階からの本格的な弁護が可能
PUBLIC
国選弁護人
- 原則として費用は発生しない
- 勾留決定後に初めて選任される(逮捕直後は選任されない)
- 当番制のため、刑事事件専門の弁護士に依頼できるとは限らない
- 逮捕前・在宅事件段階での弁護活動はできない
※ 当事務所では、私選・国選の両方に対応いたします。逮捕直後・勾留前の初期対応については、私選でのご依頼をおすすめいたします。
対応事件例
暴力・暴行傷害事件
暴行罪・傷害罪・傷害致死罪等。被害者との示談交渉、勾留阻止、起訴前の処分軽減交渉、公判弁護まで。
性犯罪
痴漢・盗撮・不同意わいせつ等。冤罪事件への対応、被害者との示談、起訴前の処分軽減、公判での執行猶予獲得弁護。
窃盗・万引き
窃盗罪・万引き再犯・常習窃盗等。被害弁償、起訴猶予獲得、執行猶予獲得、再犯防止プログラムへの繋ぎ。
薬物事犯
覚せい剤・大麻・違法薬物所持/使用等。違法収集証拠の主張、量刑面での弁護、保護観察付執行猶予の獲得弁護。
交通事犯
過失運転致死傷罪・危険運転致死傷罪・酒気帯び運転・あおり運転等。被害者対応、行政処分対応、刑事処分の軽減。
経済事犯・特殊詐欺
詐欺罪・横領罪・背任罪・特殊詐欺の受け子等。被害弁償、勾留阻止、起訴前の処分軽減、公判弁護。
児童ポルノ等
児童ポルノ所持・公然わいせつ等。捜査段階での対応、被害者対応、起訴前の処分軽減弁護。
裁判員裁判対象事件
殺人・強盗・現住建造物等放火・身代金目的略取等の重大事件。当事務所代表は裁判員対象事件の経験も保有しています。
少年事件
家庭裁判所への付添人活動、被害者対応、観護措置対応、少年院送致回避に向けた活動。
裁判員裁判への対応
殺人・強盗致傷・現住建造物等放火・身代金目的略取等の重大事件は、裁判員裁判(一般市民6名+裁判官3名の合議体)で審理されます。
裁判員裁判では、「法律家でない一般市民にも分かりやすい弁護活動」が結果を大きく左右します。
複雑な事実関係を分かりやすく整理し、視覚的な資料を効果的に使い、限られた公判時間の中で要点を明確に伝える ─ これらは通常の刑事裁判とは違うスキルが求められます。
当事務所代表は、裁判員裁判対象事件の弁護経験を有しております。重大事件の刑事弁護も、安心してご相談ください。
刑事弁護の流れ
- 逮捕直後 ご家族からご連絡をいただいたら、最短即日で警察署へ接見に伺います(土日祝・夜間も事前予約で対応)。
- 勾留前 検察官への意見書提出、勾留阻止のための活動。釈放されれば、その後の捜査も在宅で進めることができます。
- 勾留中(最大23日間) 継続的な接見、取調べへの助言、被害者との示談交渉、ご家族との情報共有。
- 処分決定前 起訴猶予、罰金、略式手続による解決を目指す活動。検察官との交渉。
- 起訴された場合 保釈請求(身柄解放)、公判準備、証人尋問・被告人質問の戦略、量刑弁護。
- 判決後 控訴・上告のご相談、執行猶予期間中の生活指導、再犯防止に向けたご支援。
刑事事件の弁護士費用
※ 表示価格はすべて税込です。
※ ご依頼前に必ず費用の総額目安と内訳をご説明いたします。
※ お預かり金制度を採用しております(実費を事前にお預かりし、事件終了後に精算)。
刑事事件のご相談
ご家族が逮捕された、警察から呼び出しを受けた ─ お急ぎの場合は、まずはお電話ください。
初回60分の法律相談は無料です。土日祝・夜間も事前予約で対応いたします。