ABOUT
事務所案内
兵庫県神戸市中央区相生町、神戸駅徒歩2分。2022年8月開設、代表弁護士 加藤孔明の神戸カトウ法律事務所。
神戸駅前から、初動の早さで。
神戸カトウ法律事務所は、2022年8月1日、JR神戸駅前に開設いたしました。
代表弁護士 加藤孔明は、弁護士登録直後から大手刑事弁護専門事務所で実務経験を積み、刑事事件の現場感覚を軸としたキャリアを歩んでまいりました。
兵庫県弁護士会の刑事弁護センター副委員長として、また取調べの可視化立会い実現部会の部会長として、刑事弁護の実務改善にも継続的に関わっています。
刑事事件は、「初動の早さ」が結果を大きく左右します。逮捕直後の接見、勾留阻止、釈放交渉 ─ 一刻も早い対応が必要な場面で、フットワーク軽くお伺いすることを大切にしています。
そして、刑事弁護で培った「初動の早さ・依頼者目線の説明・最後まで諦めない姿勢」を、交通事故・離婚・相続・中小企業の法務など、暮らしと事業のあらゆる場面に活かしてまいります。
代表弁護士 加藤 孔明
事務所の理念
PHILOSOPHY 01
初動の早さで、依頼者を守る
刑事事件はもちろん、交通事故・離婚・相続いずれの分野においても、初期段階での適切な行動が結果を大きく左右します。「すぐに動く」「すぐにご連絡を返す」 ─ シンプルですが、最も大切にしている姿勢です。
PHILOSOPHY 02
依頼者目線で、わかりやすく説明する
法律の知識がない一般の方にも、ご事案の見通し・取りうる選択肢を、分かりやすい言葉でご説明いたします。裁判員裁判の弁護経験を通じて培った「法律家でない方への説明力」を、すべてのご相談に活かします。
PHILOSOPHY 03
最後まで、諦めずに向き合う
難しい事案、見通しが厳しい状況でも、依頼者と一緒に最後まで向き合います。効果を断定するような言い方や過剰な期待を持たせる説明はいたしませんが、「やるべきこと」を最後まで尽くすことをお約束します。
代表弁護士・事務所の歩み
- 2006年3月 大阪府立池田高等学校卒業
- 2010年3月 関西学院大学法学部卒業
- 2013年3月 明治大学法科大学院修了
- 2013年9月 司法試験合格(修習67期)
- 2014年12月 弁護士登録(愛知県弁護士会)/大手刑事弁護専門事務所にて勤務開始
- 2016年4月 兵庫県弁護士会へ登録変更
- 2018年5月 弁護士法人森田総合法律事務所 勤務
- 2022年8月1日 神戸カトウ法律事務所を、神戸市中央区相生町(神戸駅前ATビル5階)に開設
- 現在 兵庫県弁護士会刑事弁護センター副委員長/取調べの可視化立会い実現部会 部会長/近畿弁護士会連合会刑事弁護委員会副委員長 を務める
事務所概要
| 事務所名 | 神戸カトウ法律事務所(Kobe Kato Law Office) |
|---|---|
| 代表弁護士 | 加藤 孔明(かとう こうめい) 兵庫県弁護士会 所属 |
| 所在地 | 〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町4-5-16 神戸駅前ATビル5階 |
| 最寄駅 | JR「神戸駅」徒歩2分 神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」徒歩2分 阪神「西元町駅」徒歩約8分 |
| 電話 | 078-367-6701 |
| 受付時間 | 平日 9:30-18:00※ 土日祝・夜間は事前予約で対応いたします。 |
| 開設 | 2022年8月1日 |
| 取扱業務 | 刑事事件(私選・国選/裁判員裁判対象事件含む) 交通事故(被害者側) 離婚・男女問題(協議・調停・訴訟/不貞慰謝料) 相続(遺産分割・遺言・遺留分・相続放棄) その他一般民事 中小企業・個人事業主向け(顧問契約・契約書・労務・債権回収) |
| 所属委員会 | 兵庫県弁護士会 刑事弁護センター 副委員長 同 取調べの可視化立会い実現部会 部会長 近畿弁護士会連合会 刑事弁護委員会 副委員長 |
| メディア掲載 | ベンナビ/カケコムメディア/弁護士ドットコムニュース 掲載実績あり |
| 対応相談形式 | ご来所での面談/オンライン相談(Zoom等) ※ いずれも完全予約制 |
※ 当事務所は弁護士法および関係法令を遵守し、守秘義務を厳守いたします。ご相談内容・お預かりした情報が外部に漏れることはありません。
※ 利益相反(コンフリクト)が生じる場合は、誠に恐縮ですが受任をお断りさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※ 表示価格はすべて税込です。実費(印紙・郵券・交通費等)は別途ご請求となります。
大切にしていること
- 初動の早さ 刑事事件は時間との戦いです。ご家族が逮捕された、勾留決定が出た、起訴された ─ いずれの段階でも、できるだけ早くお返事し、必要な行動を取ります。民事・家事事件も同様に、早期相談を歓迎いたします。
- 依頼者目線の説明 法律用語をできる限り避け、ご相談者が理解できる言葉で見通しと選択肢をご説明します。納得いただいた上で、次のステップに進みます。
- 守秘義務の厳守 弁護士法および日本弁護士連合会の規定に従い、ご相談内容・お預かりした情報は厳重に管理いたします。
- 過大な期待を持たせない 「絶対に勝てます」「必ず減額できます」といった効果断定の説明はいたしません。事案の見通し、難しい部分も含めて率直にお伝えします。
- 地域に根ざした弁護士であること 神戸の地で、暮らしと事業の隣にある法律事務所として、長くお付き合いいただける関係を築いてまいります。