FAQ
よくあるご質問
ご入居に関すること・日々の暮らし・ご家族のご訪問など、
よくいただくご質問にお答えします。



ご入居について
Q.入居の条件はありますか?
A.各拠点で条件が異なります。翔朋園(特養)は要介護3以上が原則、霧島荘(養護)は65歳以上で経済的・環境的理由により在宅生活が困難な方(霧島市の措置)、うさぎ(GH)は認知症の診断を受けた要支援2以上・要介護1〜5の方が対象です。詳細はご相談ください。
Q.空き状況はどうやって確認できますか?
A.翔朋園 TEL:0995-57-0100/霧島荘 TEL:0995-57-1681/うさぎ TEL:0995-57-3031 へお電話、またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。最新の空室状況をご案内いたします。空きがない場合は順番待ちのご登録も承ります。
Q.体験利用はできますか?
A.翔朋園のショートステイ(10床)を活用し、1泊2日〜数日の体験利用を承っております(料金は別途)。ご入居前に実際の暮らしを体験していただくことで、ご本人・ご家族ともに安心していただけます。
Q.入居までどのくらいかかりますか?
A.空きがあれば、お申込みから2〜3週間程度でご入居いただけます。事前面談・主治医意見書・契約書類の準備期間が含まれます。霧島荘は霧島市の措置決定が必要なため、追加で1〜2か月かかる場合があります。
日々の暮らし
Q.お部屋に家具を持ち込めますか?
A.はい、可能です。ベッド・収納・机・椅子は当方で準備しますが、ご自宅で使っていたタンス・写真立て・お気に入りの絵などをお持ち込みいただけます。なじみの環境が認知症の方にとって大切な落ち着きをもたらします。
Q.お食事はどうなっていますか?
A.朝食・昼食・夕食・おやつを共同ダイニングでお出しします。霧島産ヒノヒカリの炊きたてごはんを中心に、季節の郷土料理・行事食(かるかん、ふくれ菓子、お節など)も提供します。食物アレルギー・嚥下機能に応じた個別対応も可能です。
Q.お風呂はどのくらい入れますか?
A.翔朋園・霧島荘では湯之野温泉源泉の引き湯のお風呂を週2〜3回ご利用いただけます。共用浴室はスベリ防止・手すり完備で、職員の介助のもと安心してご入浴いただけます。
Q.レクリエーションはどんなことをしますか?
A.回想法、塗り絵、歌、書道、手作りおやつ(かるかん・ふくれ菓子)、敷地内お花見、お散歩などです。職員が入居者一人ひとりの生活歴を共有しながら、その方が楽しめる活動を選びます。
ご家族・面会について
Q.面会の時間は決まっていますか?
A.原則 10:00〜18:00の間でご自由にお越しいただけます。事前のお電話は不要ですが、ご入居者が外出中・入浴中の場合がございますので、お電話いただけるとスムーズです。
Q.面会の際、共同リビングで一緒に過ごせますか?
A.はい、共同リビング・お部屋・敷地内の桜並木など、ご入居者がリラックスできる場所で一緒にお過ごしいただけます。お茶やおやつを一緒に召し上がる方も多いです。
Q.外出・外泊はできますか?
A.ご家族と一緒の外出・外泊(自宅へのお泊まり)は事前のご相談のうえで可能です。法事・冠婚葬祭・ご旅行など、できる限りご希望にお応えします。
Q.ご家族の介護相談はできますか?
A.はい、職員がいつでもご相談を承ります。また、年4回開催の運営推進会議では、他のご家族や地域・専門職と気軽にお話しいただけます。
その他
Q.看取り対応はしていますか?
A.はい。霧島市内の協力医療機関・訪問看護との連携体制を整備しており、ご本人・ご家族のご希望に応じて看取り対応を承っております。平成28年から体制を強化し、複数のご入居者をお見送りしてきた実績がございます。
Q.身体拘束についての方針は?
A.当法人は「身体拘束ゼロ」を掲げています。身体拘束適正化指針を公開し、職員研修・委員会も定期的に実施しています。詳細は重要事項説明書をご覧ください。
Q.感染症対策はどうしていますか?
A.令和2年に感染症対策マニュアルを刷新し、定期的な職員研修・面会時の体温チェック・換気・消毒を徹底しています。状況に応じてオンライン面会も実施可能です。
Q.運営推進会議はどんなものですか?
A.年4回開催する、地域住民・ご家族・行政・専門職による三者対話の場です。法人の運営状況をお伝えし、ご意見をいただきます。透明性の高い運営を目指す霧島会の柱です。
ご質問・ご不安、お電話でも承ります。
こちらに掲載のないご質問は、お電話・お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。