About Kirishimakai
霧島会について
「桜守のように、寄り添う。霧島の地で。」
理事長 堀之内 康弘よりごあいさつ。
理事長ごあいさつ

「この霧島の地で、もうひと花咲かせよう」
そう思っていただける場所を。
私たちが暮らす霧島市霧島田口は、霧島連山の麓、湯之野温泉の湧くまち。
春には敷地のソメイヨシノ約20本が満開になり、夏は新緑、秋は紅葉、冬は霧島連山の雪化粧。
四季の移ろいがそのままご入居者の暮らしの色となる、そんな場所で私たちは介護を営んでいます。
昭和58年(1983年)、特別養護老人ホーム翔朋園を開設して以来40年余。
ご入居者おひとりおひとりの「これまでの人生」を尊び、職員一同「心の通じ合う介護」を理念に歩んでまいりました。
翔朋園70床+ショート10床、養護老人ホーム霧島荘50名、グループホームうさぎ18名・デイサービス12名。
3つの拠点をひとつの法人として運営し、地域包括ケアの一翼を担っています。
私たちは「桜守」のように、ご入居者の人生という大樹に静かに寄り添い、その花を見守る存在でありたい。
快適な生活・健康増進・交流の場という3つの約束を、これからも変わらず守り続けてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
社会福祉法人 霧島会 理事長 堀之内 康弘
私たちの理念。
理念
心の通じ合う介護。ご入居者の人生に静かに寄り添い、その方らしい暮らしを最後まで見守る「桜守」でありたい。
めざす姿
ご入居者・ご家族・職員・霧島の地域の方々の「霧島会があってよかった」が、私たちの目指す姿です。
行動指針
快適生活・健康増進・交流の場。この「3つの約束」を職員行動の柱として、毎日の介護に取り組みます。
霧島会の歩み
| 昭和58年4月 | 社会福祉法人 霧島会を設立。特別養護老人ホーム 翔朋園を霧島市霧島田口に開設(定員70名) |
|---|---|
| 昭和60年 | 短期入所生活介護(ショートステイ)10床を併設。在宅介護のレスパイト支援を開始 |
| 平成元年 | 敷地内にソメイヨシノ約20本を植樹。以後「桜守」として春の地域お花見会を毎年開催 |
| 平成10年 | 養護老人ホーム 霧島荘を開設(定員50名)。湯之野温泉から引き湯した温泉浴を導入 |
| 平成18年 | 認知症対応型共同生活介護 グループホーム うさぎを開設(定員18名・2ユニット) |
| 平成20年 | うさぎ併設のデイサービス(地域密着型通所介護)を開設(定員12名) |
| 平成24年 | 「3つの約束(快適生活・健康増進・交流の場)」を法人理念として再整理・全職員共有 |
| 平成28年 | 看取り対応のための医療連携体制を強化(霧島市内の在宅医・訪問看護との連携) |
| 令和2年 | 感染症対策マニュアルを刷新。オンライン面会の運用を開始 |
| 令和5年 | 翔朋園開設40周年。桜守40年記念式典を開催 |
| FUTURE | 霧島地域の認知症啓発・若年性認知症の方への対応・地域共生型サービス拡充を計画 |
法人概要



| 法人名 | 社会福祉法人 霧島会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2737-36 |
| 理事長 | 堀之内 康弘 |
| 設立 | 昭和58年(1983年)4月1日 |
| 事業内容 | 特別養護老人ホーム/養護老人ホーム/認知症対応型グループホーム/短期入所生活介護/地域密着型通所介護 |
| 運営施設 | 翔朋園(特養70床+ショート10床)/霧島荘(養護50名)/うさぎ(GH18名+デイ12名) |
| 職員配置 | 翔朋園 施設長:堀之内 道子/うさぎ 管理者:信國 由美子(介護福祉士・看護師・栄養士・ケアマネ・生活相談員を配置) |
| 運営協議 | 運営推進会議(年4回)/鹿児島県社会福祉協議会 会員 |
| 連絡先 | 翔朋園 TEL:0995-57-0100/霧島荘 TEL:0995-57-1681/うさぎ TEL:0995-57-3031 |
情報公開
社会福祉法人として、透明性の高い運営に努めています。
以下の書類は、ご希望の方に閲覧いただけます。
DOC 01
現況報告書/決算書
社会福祉法人として毎年公表している現況報告書および計算書類を、当法人事務所にてご閲覧いただけます。
DOC 02
重要事項説明書
ご入居前にお渡しする、サービス内容・利用料金・解約規定等を記載した正式書類です。
DOC 03
身体拘束適正化指針
身体拘束ゼロを掲げた当法人の指針を公開。職員研修・委員会も定期実施しています。
桜守のように、
霧島の地で、人生に寄り添う。
霧島会について、もっと知ってください。
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