Q&A
Q&Aよくあるご質問
宮古島の建築設計について、よくいただくご質問にお答えします。
ここに掲載されていない内容も、お気軽にご相談ください。
Q 01
宮古島以外でも設計してもらえますか?
沖縄本島、宮古島周辺の離島(多良間村・伊良部・下地)、出張による設計も可能です。状況に応じて遠方の場合は別途交通費を実費精算とさせていただきます。
Q 02
土地探しから相談できますか?
はい。土地が決まる前段階での「敷地のセカンドオピニオン」「不動産購入前の建築可能性チェック」などのご相談も承ります。土地が建築に適しているかは、建築家の視点で見ると、見え方が大きく変わります。
Q 03
建築家と工務店、どちらに依頼すればいい?
建築家は、お施主さまの暮らしを設計図に落とし込み、その図面を中立的に複数の工務店に見積もり依頼する役割です。設計者と施工者が分かれることで、お施主さま側の立場で工事品質を監理できます。
Q 04
予算の目安はどれくらい?
宮古島の住宅は、本土と比べて建築コストがやや高めです(資材輸送費・離島価格)。延床30坪の注文住宅で総工事費 2,800〜3,800万円(税別)が目安。設計料は別途、工事費の10〜12%(税別)となります。
Q 05
台風対策はどう設計しますか?
宮古島では年に数回、強烈な台風が島を通ります。屋根勾配・軒の出・開口部の補強・シャッター設置・室外機の固定など、設計の段階で台風対策を組み込みます。
Q 06
塩害対策はどうすればいい?
海から近い敷地の場合、外壁素材・窓のサッシ・室外機・給湯器の選定で塩害対策が必要です。本土向けの一般仕様ではなく、沖縄向けの塩害対策仕様で設計します。
Q 07
小さな住宅でも対応してもらえますか?
はい。延床20坪程度の小さな住宅でも、建築家として丁寧に向き合います。ただし、最低設計料の関係上、極端に小さな案件は料率より最低設計料の方が大きくなる場合があります。
Q 08
女性建築家ならではの強みはありますか?
家事動線(キッチン・洗濯・収納)、子育て動線、高齢者の動線など、暮らしの実感に基づく設計を、女性建築家としての視点から提案できます。「家族の暮らしを設計する」ことを大切にしています。
Q 09
JIAの建築家とは?
公益社団法人 日本建築家協会(JIA)は、職能としての建築家の団体です。JIA会員は、設計監理に専念する独立した立場(設計施工分離・施工者からの独立)が求められ、お施主さま側の立場で設計監理を行う建築家としての位置づけです。
Q 10
見学できる建築はありますか?
一部の作品については、お施主さまのご了解のもと、完成見学会を開催することがあります。お知らせ欄でご案内しておりますので、ご希望の方はメールにてお問い合わせください。
Q 11
設計途中で変更したい場合は?
基本設計の段階では、何度でも変更可能です。実施設計段階・着工後の変更は、図面修正・工事費追加が発生する場合がありますので、節目ごとに丁寧に確認を進めます。
Q 12
見積りや図面の費用は?
初回ご相談・敷地調査・概算ご見積りまでは無料です。本格的な設計監理は、設計監理契約を結んだうえで開始します。料金体系については「設計料」ページをご覧ください。