Counselor
産業カウンセラー
代表 岡田翼は社会保険労務士に加え、産業カウンセラー資格を保有。
「ハラスメント問題」「職場メンタル」「言いにくいことの相談窓口」を、専門性をもってサポートします。
Concept
経営者と従業員の「両方の声」を聴ける社労士。
社労士は通常「経営者側のサポーター」と位置づけられ、利益相反の観点から従業員側からの相談には応じにくい場面があります。しかし現実には、社員が抱える悩み——上司との関係、職場の人間関係、ハラスメント、メンタル不調——を聴く窓口がない事業所も少なくありません。
代表 岡田翼は、社労士業務と並行して産業カウンセラーの資格を取得し、「経営者の隣に立ちつつ、従業員の心の声にも耳を傾けられる」両面からの相談体制を整えました。社内では言いにくいことも、第三者である当事務所だからこそ話せる——そんな関係性を目指しています。
パワハラ防止法(2022年中小企業義務化)施行後、ハラスメント相談窓口の設置は中小企業でも必須となりました。当事務所では、社外相談窓口の運用代行・個別カウンセリング・規程整備・管理職研修まで、ハラスメント対応の総合的なサポートをご提供いたします。
Services
産業カウンセラー業務メニュー
ハラスメント相談窓口
運用代行
御社のハラスメント相談窓口を、外部の中立第三者として当事務所が代行運用。社内では言いにくい相談を匿名性を保って受付し、必要に応じて経営者・人事へエスカレーション報告いたします。
パワハラ防止法
対応支援
2022年中小企業義務化となったパワハラ防止対策。措置義務(方針明確化/相談体制/適切対応/プライバシー保護)への対応をサポートします。
個別カウンセリング
従業員個人を対象とした個別カウンセリング。職場の人間関係・キャリア・メンタル不調等のお悩みを、産業カウンセラーが守秘義務のもとお伺いします。
ハラスメント規程
整備
パワハラ・セクハラ・マタハラ・カスハラ等、各種ハラスメント対応の規程・規定の作成・改定をサポート。就業規則とあわせて整備します。
管理職向け
ハラスメント研修
管理職を対象としたハラスメント防止研修。「これくらいは大丈夫」という認識のズレを修正し、加害者にも被害者にもならない職場をつくります。
職場メンタル
サポート
休職者の復職支援、ストレスチェック制度の運用支援、職場環境改善のご提案など、職場メンタルヘルスの幅広いテーマに対応します。
Features
当事務所カウンセリングの特徴
守秘義務の徹底
個別カウンセリング内容は産業カウンセラーの倫理綱領に基づき厳格に秘匿。本人の同意なく経営者・人事への共有は行いません。
社労士視点と併用
「相談内容が労務トラブルに発展しそう」と判断した場合は、社労士視点での対応(規程整備/調査/対応方針提案)にも切替可能です。
Zoom面談で全国対応
カウンセリングはZoom等のオンライン面談にも対応。山陰地域だけでなく、全国どこからでもご相談いただけます。