Trademark

商標出願

道産食品ブランドの商標、地理的表示(GI)、地域団体商標、海外マドプロまで。北海道のブランド価値を、世界で守ります。

01 · CONCEPT

「北海道産」を守る商標戦略

「北海道産」「夕張」「十勝」「富良野」など、北海道の地名は強力なブランド資産です。一方で、海外(特に東アジア圏)における模倣・冒認出願も多発しています。当事務所は、商標、地理的表示(GI)、地域団体商標、海外マドプロを組み合わせ、ブランドを多層的に保護します。

02 · CATEGORIES

商標の4つの保護手段

— 01

通常商標(個別企業)

商品名、サービス名、ロゴ、キャッチコピー。日本国内での独占的使用権。文字商標と図形商標、両方を組み合わせる戦略が基本です。指定商品・指定役務の選定が成否を分けます。

— 02

地域団体商標

「夕張メロン」「十勝チーズ」など、地域名+商品名の組み合わせ。事業協同組合、農協、漁協等が出願可能。一定の周知性が要件。ブランドの地理的アイデンティティを守る制度です。

— 03

地理的表示(GI)保護制度

農林水産省所管。「十勝川西長いも」「夕張メロン」等が登録済。商標と並行して取得可能。EU・東南アジア諸国との相互保護協定により、海外でも自動的に保護される利点があります。

— 04

マドリッドプロトコル国際商標

1つの願書で世界100ヶ国超に商標出願可能。EU・北米・東アジア・東南アジアの主要市場を、一括かつ低コストで保護できます。海外進出前の冒認出願防止策として必須です。

03 · CASE PATTERN

典型的なご相談パターン

— Case A

道産チーズ工房の海外展開

地域団体商標 + マドプロでEU・北米・台湾・香港・シンガポールに一括出願。海外展示会出展前の3〜4ヶ月以内に権利化を完了させるスピード戦略。

— Case B

北大発スタートアップのブランド

大学発ベンチャーのロゴ・サービス名を、創業段階から早期に商標出願。資金調達ラウンドでのデューデリ対応も意識した出願計画。

— Case C

冒認出願への対応

中国・台湾・韓国等で第三者が先に商標出願した場合の対応。異議申立て、無効審判、商標買戻し交渉を、現地代理人と連携して進めます。

04 · GALLERY

道産ブランド事例(架空)

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