食品・穀物加工
製粉、製パン、麺類、米菓、機能性食品、低糖質食品、植物性プロテイン。
Patent
食品・発酵・バイオ・農業機械の特許出願を、研究者の言語で。北大農学博士の弁理士による一貫サポート。
特許出願の品質は、明細書のドラフトで90%決まります。当事務所では、発明者ヒアリングの段階から代表弁理士が直接担当し、技術論として議論することで、最強の独立請求項を組み立てます。論文ドラフトと特許明細書を両方書ける弁理士の強みです。
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日清製粉中央研究所での研究員10年間。製粉、小麦タンパク質改質、発酵技術の特許出願を、第一発明者として24件、第二発明者として39件。実務上の壁を熟知しています。
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農学博士。査読論文の執筆経験を踏まえ、特許明細書を「審査官と裁判官が読みやすい技術論」として組み立てます。実施例の選び方、効果の主張方法に強み。
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北大農学部・水産学部・先端生命科学研究院との共同案件多数。国立大学法人との共願交渉、職務発明規程、技術移転(TLO)対応に精通しています。
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1件の親出願から、製品ごとに分割出願を切り出す戦略設計。スタートアップ向けには、まず1件で出願した後、事業の伸びに合わせて子出願を育てる手法を提案します。
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食品・バイオ分野の拒絶理由には、進歩性判断の特殊性があります。研究者出身の弁理士が、化学物質クレームと用途クレームを使い分け、補正と意見書で権利化を狙います。
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事業開始前のFTO(Freedom to Operate)分析、競合特許モニタリング、無効資料調査まで一貫対応。海外特許を含む包括的なリスク分析を提供します。
研究フェーズでのお問い合わせも歓迎します。技術内容を伺った上で、最適な出願タイミングと請求項範囲をご提案します。
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