— 01 FOOD
食品・発酵技術
道産小麦・乳製品・酒類・機能性食品の製法特許。請求項設計から審査対応まで。
北海道の地場産業 ―― 農林水産物、食品加工、バイオテクノロジー、農業機械 ―― に深く根ざした知財実務。北海道大学農学部出身の代表弁理士が、研究者・経営者の言葉を理解した上で権利化戦略をご提案します。
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道産小麦、乳製品、発酵食品、機能性食品の製法/組成物特許。元日清製粉中央研究所の実務経験を活かし、現場の課題に即した請求項を設計します。
— 02
植物育種、微生物利用、遺伝子配列、抗体、診断薬。北大発スタートアップの知財戦略立案、国立大学法人との共願交渉まで一貫して支援します。
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収穫機、選別機、ドローン、IoTセンサー、土壌診断装置。北海道の広大な圃場で実証される先端農機を、機械分野と情報通信分野の両側面から保護します。
— 04
地理的表示(GI)、地域団体商標、輸出向け海外商標。北海道産食品の付加価値を、国内外で守り抜くブランディング知財をご提供します。
北海道の食料自給率は216%(カロリーベース)。日本最大の食料基地でありながら、その付加価値の多くは加工地である本州に流れています。私たちは、北海道で生まれた技術・素材・ブランドが、北海道の事業者の手に正当な利益として戻るよう、知財を活用したいと考えています。
特に近年は、シングルオリジンの乳製品、機能性発酵食品、植物性プロテイン、低温抽出技術など、研究と現場が密接した分野からの特許出願ニーズが急増しています。生産者・研究機関・加工企業の三者をつなぐ通訳として、知財実務を提供します。
海外展開では、EU・北米・東アジア・東南アジアへのPCT国際出願、マドリッドプロトコルを利用した一括商標出願、現地代理人との交渉まで、すべて当事務所が窓口となります。海外で道産品が模倣される前に、権利化を完了させること。これが私たちの最優先のミッションです。
食品、農業機械、バイオ、化粧品、医薬まで ―― 北の知財領域を横スクロールでご覧ください。
— 01 FOOD
道産小麦・乳製品・酒類・機能性食品の製法特許。請求項設計から審査対応まで。
— 02 AGRI-TECH
収穫機、選別機、ドローン、IoTセンサー、AI画像認識による圃場管理装置。
— 03 BIOTECH
植物育種、微生物、抗体、診断薬。北大発スタートアップの設立時知財支援。
— 04 COSMETICS
道産植物由来エキス、海洋深層水、温泉成分などを活用した処方・用途特許。
— 05 PHARMA
動物用医薬品、機能性表示食品、in vitro診断薬。薬機法と知財の橋渡し。
— 06 DAIRY
シングルオリジンチーズ、放牧牛乳、ヨーグルト等の地理的表示活用支援。
代表弁理士 大野 智哉(51歳)。北海道大学農学部卒・農学博士(食品科学)。日清製粉中央研究所にて10年の研究員経験を経て、2010年に弁理士登録。2018年に当事務所を北18条に開業しました。
「研究者の意図を、最も忠実に請求項に変換できる弁理士であること」を信条としています。論文ドラフトと特許明細書、両方を書ける弁理士は、現在の日本でも多くはありません。
初回30分のオンライン無料相談を承ります。研究フェーズ、出願前、出願後、いずれのタイミングでもご相談ください。守秘契約(NDA)の事前締結も可能です。