Voices from Families
ご家族の声
訪問看護ステーションひだかをご利用いただいたご家族から、
いただいたお声をお届けします。



毎日の訪問の中で、
ふと聞こえる「ありがとう」が、
私たちのいちばんの励みです。
7つの、あたたかなお声。
「父を、最期まで家で看取ることができました。」
ひだかの看護師さんが毎日のように来てくださって、夜中も電話一本で繋がる安心感がありました。最期の日も、看護師さんと一緒に父を送ることができて、本当にありがたかったです。
「胃ろうの管理、家でできるか不安でしたが…」
退院時、胃ろうの管理ができるか不安でした。看護師さんが週2回来てくださり、私たち家族にもやり方を丁寧に教えてくださって、いまでは安心して暮らせています。
「PTさんのリハビリで、母がまた歩けるように。」
骨折後、寝たきりかもしれないと言われた母が、ひだかのPTさんの訪問リハで少しずつ歩けるように。本人も自信を取り戻して、笑顔が増えました。
「夜中の不安を、いつでも聞いてもらえました。」
『夜中に苦しそうにしている』と電話したら、すぐに看護師さんが来てくださいました。あの夜の安心感は忘れません。24時間体制の本当の意味を、初めて実感しました。
「ケアマネさんと看護師さんの連携が見事でした。」
ケアマネさんとひだかの看護師さんが密にやりとりしてくださって、私たち家族は『今日はこういう状況です』とお伝えするだけで全てが回りました。在宅介護で、ここまで楽になるとは思いませんでした。
「STさんの嚥下訓練で、母が再びお茶を。」
脳梗塞後、口から飲み込めなくなっていた母が、STさんの訪問訓練で少しずつお茶を飲めるように。『おいしい』と言ったあの日、家族みんなで泣きました。
「ターミナルの相談、丁寧に聞いてくださって。」
『最期は家で迎えたい』という父の希望を、ひだかの看護師さんが時間をかけて聞いてくださいました。主治医・ケアマネと一緒に何度も話し合い、最期まで父らしくいられました。
※ 本ページに掲載のご家族の声は、ご利用者・ご家族の同意を前提とした表記としています。実際の事例を組み合わせたサンプル表記です(個人特定の情報は伏せています)。
ご家族の暮らしを、私たちも支えます。
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