Terminal Care · End-of-Life
ターミナルケア・在宅看取り
がん末期・神経難病・老衰など、終末期のご利用者様とご家族へ。
24時間オンコール体制で、住み慣れたご自宅でその人らしい最期を支えます。
最期はどこで、誰と、どう過ごしたいか。
あなたの願いを、まんなかに。
── ひだかが大切にしている、看取りの考え方
準備期:ACP(人生会議)の支援
「最期はどこで・誰と・どう」を、
ご本人・ご家族と一緒に話し合う。
ACP(Advance Care Planning/人生会議)は、ご本人が望む最期のあり方について、ご家族・主治医・看護師・ケアマネと一緒に話し合うプロセスです。 ひだかではご利用開始時から、ご本人・ご家族のお気持ちを丁寧に伺います。考えは何度でも変えられます。
- これまでの暮らし・大切にしてきたこと
- もしものとき、誰に判断してほしいか
- 痛みや苦しさへの希望(緩和・治療継続など)
- 最期を迎えたい場所(在宅・施設・病院)
- ご家族の不安・準備すべきこと
療養期:24時間オンコール体制
平日昼間の定期訪問に加え、夜間・休日も看護師がオンコールで待機。
急変時・痛み・不安なときは、いつでもご連絡ください。
N-01
疼痛コントロール
主治医と連携した麻薬・オピオイド管理、レスキュー薬の使用判断、副作用への対応。
N-02
身体・精神的苦痛の緩和
呼吸困難、倦怠感、不眠、不安、せん妄。お気持ちを伺いながら、ケアと環境調整で和らげます。
N-03
緊急訪問
夜間・休日の急変、痛みの増悪、ご家族の不安に、看護師が必要に応じてご自宅へ伺います。
お別れの時:看取りとエンゼルケア
ご家族と看護師、一緒に。
お看取りの場面では、ご家族の心の準備を一緒に整えながら、ご本人の最期の時間に立ち会います。 亡くなられたあと、主治医の死亡確認のお手伝い、エンゼルケア(清拭・整容)、葬儀社への連絡支援まで、ご家族のご希望に寄り添ってお手伝いします。
- 呼吸状態の観察、ご家族へのご説明
- 主治医による死亡確認の手配(看護師は同席のみ)
- エンゼルケア(清拭・整容・着替え)
- ご家族のお気持ちに寄り添う対話
- 葬儀社への連絡など、必要な手続きのご案内
お別れのあと:ご家族のグリーフケア
大切な方をお見送りされたあとも、ご家族のお気持ちは揺れ動きます。
四十九日・一周忌の頃、お電話やお手紙でご様子を伺うことを大切にしています。
「あのとき、もっと…」というお気持ちがあれば、いつでもお話しください。
追悼のお手紙
お別れから1ヶ月後、ひだかからお気持ちを綴ったお手紙をお送りすることがあります。
節目のご連絡
四十九日・一周忌・命日の頃に、看護師よりお電話でご様子を伺います(ご希望される方に)。
振り返りの語らい
「あのときの判断は正しかった?」というお気持ちは、どうぞ私たちにお話しください。
伊勢での看取り実績
※ 数値はサンプル表記です(2026年4月時点の体制)。
ターミナルケアのご相談、お気軽に。
「家で最期を…」というお気持ちが少しでもあれば、まずはご相談ください。
主治医・ケアマネと一緒に、お一人おひとりに合わせた看取りのお手伝いをいたします。