相続手続きの書類と印鑑

Inheritance & Will

相続・遺言

Overview

大切な方を亡くされた後の手続きを、
ひとつずつ一緒に

相続の手続きは、戸籍の収集から始まり、相続人の確定、財産の調査、遺産分割協議、不動産の相続登記や預貯金の名義変更まで、多くの工程が連続します。お悲しみの中で、慣れない書類と期限に追われるのは大きなご負担です。当事務所は司法書士・行政書士として、戸籍収集・遺産分割協議書の作成から不動産の相続登記まで、窓口を分けずに一括してお引き受けできます。最初のご相談で「やるべきこと・順番・期限」を一覧にしてお渡しし、税務申告が必要な場合は提携の税理士と連携して進めます。

2024年4月から相続登記が義務化され、相続の開始を知った日から3年以内の登記申請が必要となりました。「親の代の名義のままになっている」「何代も相続登記をしていない」といったご相談も多くいただきます。放置すると過料の対象となる場合もありますので、お早めにご相談ください。

相続のご相談風景

こんなときはご相談ください

  • 親が亡くなったが、何から手を付けてよいか分からない
  • 相続人が多く、戸籍を集めるだけで疲れてしまった
  • 遺産分割協議書を正確に作りたい
  • 銀行・証券会社の相続手続きが進まない
  • 子どもたちが揉めないように遺言書を残したい
  • おひとりさまの将来に備えて、死後の手続きを頼んでおきたい
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相続・遺言の主な業務

Flow

相続手続きの流れ(例)

  1. STEP 1

    初回相談(無料・60分)

    ご状況をお聞きし、必要な手続き・期限・費用の全体像を一覧でお示しします。

  2. STEP 2

    戸籍収集・相続人確定

    職務上請求により戸籍を収集。相続関係説明図・法定相続情報一覧図を作成します。

  3. STEP 3

    財産調査・財産目録の作成

    残高証明の取得や名寄帳の確認を行い、分割協議の土台となる財産目録を作ります。

  4. STEP 4

    遺産分割協議書の作成

    相続人全員の合意内容を文書化。署名・押印の段取りもご案内します。

  5. STEP 5

    相続登記・名義変更の実行

    司法書士として不動産の相続登記を申請し、金融機関の名義変更手続きも進めます。相続税の申告が必要な場合は提携税理士へ連携します。

手続きの整理メモ
初回相談では、お手続きの全体像をその場で書き出してお渡しします。
Fees

料金の目安

業務内容報酬額の目安(税込)
不動産の相続登記(基本)66,000円〜
相続人調査・相続関係説明図作成33,000円〜
遺産分割協議書の作成44,000円〜
預貯金・証券の相続手続き(1金融機関あたり)33,000円〜
相続手続きまるごとパック(調査〜協議書〜相続登記〜金融機関)132,000円〜
遺言書(公正証書)の作成支援88,000円〜(公証人手数料 別途実費)
自筆証書遺言 作成支援44,000円〜

※ 登録免許税(不動産価格の0.4%)・戸籍取得手数料・郵送費・公証人手数料などの実費は別途です。相続人の人数・不動産の数・財産の内容により変動するため、初回相談時に確定のお見積りをお出しします。掲載の金額は目安であり、正式な報酬額はお見積りにてご確認ください。

料金のご案内(全業務)を見る

相続のご相談は、早いほど選択肢が広がります

相続放棄は3ヶ月、相続税申告は10ヶ月、相続登記は3年など、期限のある手続きがあります。
まずはご相談ください。全体像を整理してお伝えします。