Voices

住まう人の、
言葉から学ぶ。

山本工業で家を建てられたお客様からの言葉を、ご紹介します。
お引き渡しのあとにいただくお声が、わたしたちの何よりの財産です。

八溝杉の梁の下で、毎日の暮らしが変わりました

FEATURED · voice_01

— WORK_001|宇都宮市・栃木県産材の家

「八溝杉の梁の下で、毎日の暮らしが変わりました」

見学会で本物の木の家を体感してから、山本工業さんにお願いしようと決めました。八溝杉の梁を現しに、左官壁・無垢の床で組み上げていただいた家は、暮らし始めて1年経った今も、木の香りが優しく漂います。山本さんは設計から現場まで、いつも丁寧に向き合ってくださり、栃木の山主さんにもお会いできたのは、忘れられない思い出です。

— 宇都宮市・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

築90年の家を、住み継げる家に

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— WORK_002|日光市・古民家リフォーム

「築90年の家を、住み継げる家に」

祖父母から受け継いだ築90年の古民家を、解体するか・住み継ぐか、長年悩んでいました。山本工業さんは「古材を活かしながら、現代の暮らしに合わせる」という選択肢を示してくださり、古い梁や建具は残しつつ、断熱と耐震は現代の水準に上げていただきました。古いものと新しいものが響き合う、わが家になりました。

— 日光市・T様邸(50代ご夫婦)

中庭のある平屋で、季節を感じる毎日

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— WORK_003|岩舟町・中庭のある家

「中庭のある平屋で、季節を感じる毎日」

コの字型の平面に中庭ウッドデッキを抱きこんだ平屋、というプランを山本さんから提案された時、自分たちでは思いつかない発想に驚きました。中庭から差し込む光、リビングと寝室をつなぐ視線、家中をやさしく抜ける風。栃木県産の桧と無垢の床が、ふだんの暮らしを贅沢にしてくれます。

— 岩舟町・K様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

古材と大谷石が、お客様に「居場所」をつくる

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— WORK_004|モナカフェ|店舗設計・施工

「古材と大谷石が、お客様に「居場所」をつくる」

カフェの設計をお願いするにあたって、地元の素材と古材を活かしたいという希望を伝えたところ、山本工業さんは栃木で解体される民家の梁・建具と、地元の大谷石を組み合わせる提案をしてくださいました。完成したお店は、お客様から「落ち着く」「ずっといたい」と言っていただける空間に。住宅で培われた素材感が、商空間にも自然と活きています。

— 宇都宮市・M様(モナカフェ店主)

リビングを中心に、家族が自然と集まる家

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— WORK_006|小山市・家族のリビング

「リビングを中心に、家族が自然と集まる家」

5人家族でも、お互いの気配を感じながら、それぞれの居場所がある。山本さんから「リビングを家の中心に据える」という設計の意図を聞いた時、まさにわたしたちが望んでいた家でした。栃木県産材の温かみ、セルロース断熱の静けさ、益子の作家さんによる造作家具まで、すべてに山本工業さんの手仕事を感じます。

— 小山市・F様邸(30代ご夫婦+お子様3人)

老後をしずかに過ごせる、平屋に近い家

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— WORK_007|佐野市・木造の住宅

「老後をしずかに過ごせる、平屋に近い家」

夫婦二人の老後を、栃木の木にかこまれて過ごしたい、というのが希望でした。山本工業さんは栃木県産の桧をふんだんに使った、平屋に近い2階建てを提案してくださり、足腰に優しい間取りと、自然素材の心地よさを両立してくださいました。「ふだんがいちばん幸せに」というモットーが、本当に住んで実感できる家です。

— 佐野市・H様邸(60代ご夫婦)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。
そして、住みはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。
それらすべてが、山本工業がこの仕事を続けていく理由です。