Voices

住まう人の、
言葉から学ぶ。

わしず建築設計事務所で家を建てられたお施主さまからの言葉を、ご紹介します。
建築士にとって、お引き渡しの後にいただく言葉が、何よりの財産です。

赤城おろしを味方にする、暮らしの一邸

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— work_001|前橋・大胡の家

「赤城おろしを味方にする、暮らしの一邸」

土地を見ていただいた瞬間、ここにこういう家を、と提案いただいた光景が、今そのまま暮らしになっています。冬のからっ風を家のかたちと軒の出で味方にしてくださって、寒い前橋でも暖かく過ごせています。設計とは、暮らしを描くことなのだと、住んで初めて分かりました。

— 前橋市・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

中庭で、家族の時間が変わった

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— work_002|中庭のある平屋

「中庭で、家族の時間が変わった」

リビングから中庭を眺めるたび、季節と時間を感じます。子どもが中庭で遊んでいる声を聞きながら、キッチンに立つ。建築って、こんなに人生を豊かにするんですね。中庭という贅沢を提案してくださって、本当にありがとうございました。

— 前橋市富士見・H様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

築70年の古民家を、住み継いだ

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— work_003|築70年・古民家再生

「築70年の古民家を、住み継いだ」

解体ではなく、古民家再生を選んでよかった。古い梁が、新しい暮らしを抱きとめてくれます。骨格を残して、断熱と耐震と内装を一新する。難しい仕事だったと思いますが、鷲頭さんがていねいに向き合ってくださいました。

— 高崎市倉渕町・K様邸(50代ご夫婦)

赤城山を借景にする、わたしたちの家

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— work_004|赤城を望む家

「赤城山を借景にする、わたしたちの家」

夕暮れの赤城山を、家の大開口から眺める時間。同じ山並みでも、毎日違う表情を見せてくれます。借景という日本建築の知恵を、現代の暮らしに翻訳していただきました。

— 前橋市富士見町・T様邸(60代ご夫婦)

吹き抜けが、家族の距離をちょうどよくする

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— work_005|吹き抜けの家

「吹き抜けが、家族の距離をちょうどよくする」

5人家族でも、それぞれの居場所がある。けれど、声をかければすぐに届く距離。吹き抜けと中央階段で、家族の気配がやさしくつながる設計を、提案いただいてはじめて知りました。

— 伊勢崎市・M様邸(30代ご夫婦+お子様3人)

土間という贅沢を、教わった

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— work_006|土間のある家

「土間という贅沢を、教わった」

玄関を入ってすぐ、広い土間が広がる。自転車を置いて、薪ストーブを焚いて、子どもが土間で遊ぶ。群馬の昔の家にあった「外と内のあいだ」を、現代の暮らしに翻訳していただきました。

— 前橋市・N様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、わしずがこの仕事を続けていく理由です。