News & Journal
お知らせと、
家づくりの言葉。
見学会・新しい建築事例のご案内と、女性建築士の視点から綴る家づくりの言葉。
素材、敷地、光、お施主さまの声。「考えている時間」を、お裾分けします。
2026.05.18 · 見学会
6/8(日)前橋・大胡の家 完成見学会のお知らせ
赤城ろくの広い敷地に建つ、漆喰と無垢杉床の自然素材住宅。お施主さまのご好意で、竣工直後の住まいを公開いただきます。
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2026.05.10 · コラム
漆喰壁の凹凸が、光をやわらかくする話
漆喰の壁は、近くで見ると無数の細かい凹凸があります。その凹凸が、入ってきた光を乱反射させ、部屋全体をやわらかく満たすのです。

2026.04.22 · 事例公開
高崎市倉渕町・古民家再生の施工事例を公開しました
築70年の古民家を、骨格を残して全面再生。土間と縁側を、現代の暮らしに翻訳する仕事。竣工までのプロセスをジャーナルで詳しくご紹介しています。

2026.03.18 · コラム
赤城おろしを味方にする、群馬の家づくり
群馬・前橋の冬の名物、赤城おろし。風を遮るのではなく、家のかたち・軒の出・窓の置き方で、風と共に暮らす設計のお話です。

2026.02.28 · 素材
杉の床と檜の床、どちらを選ぶか
無垢床の代表格、杉と檜。柔らかさと素足の心地よさなら杉、油分と長持ちなら檜。一概に「どちらが良い」とは言えません。

2026.02.12 · コラム
北側採光という、もうひとつの提案
南向き信仰の強い日本ですが、北側採光のやわらかい光は、絵画的で美しい。書斎やアトリエに向いています。