Message
時を経ても、
素直で美しい建築を。
わたしたちが理想とするのは、奇をてらったところのない、普遍的で実用的な建築です。流行りのデザインを追うのではなく、20年、30年と経ったときに、変わらず「ここちよい家ですね」と言っていただけること。それが、和田設計が考える「スタンダード」です。
家の中にはたくさんの「居場所」を編み込み、深い軒で日本の気候に応え、北欧家具に静かに寄り添う、素直な空間。お施主さまの暮らしと予算に「ちょうど」を返す——そのための対話と図面の往復を、何よりも大切にしています。
Five Pillars
和田設計が大切にしている、
五つのこと。
時の流れに、左右されない
流行を追いかけるよりも、二十年三十年経っても色褪せない佇まいを。「奇をてらったところのない」普遍的なプロポーションを大切にしています。
たくさんの居場所を、家のなかに
一室ずつの用途で区切るのではなく、明暗、開放感と落ち着き、人の気配の遠近を組み合わせて、家のなかに「居の場」をいくつも編み込みます。
軒の出を、深く
日本の気候、夏の日差し、横なぐりの雨、伊予の海風。軒の深さは美しさだけではなく、建物を守り、暮らしを守る、確かな機能です。
北欧家具に、しずかに寄り添う
ハンス・ウェグナーの椅子、ボーエ・モーエンセン、アルヴァ・アアルト。質の高い家具が映える素直な空間を、設計の出発点に置きます。
適正価格の、実用的な空間
装飾を引き算する設計は、コストの誠実さでもあります。シンプルで実用的な間取りで、ご予算に対して最大の暮らしを返します。
Featured Works
作品事例
住宅・寺院・カフェ・公共施設・物流。これまで手がけてきた建築のなかから、設計の考え方が伝わる4邸をご紹介します。
Services
設計の領域
住宅設計
— Residential注文住宅・平屋・別棟・離れ。敷地を読みとき、暮らしと予算に「ちょうど」を返す、和田設計の中心となるしごとです。
寺院・客殿
— Religious法蓮寺 客殿庫裏(東温市皿ヶ嶺裾野)など、宗教施設や客殿の新築・改修。庭と建築をひと続きに考えます。
カフェ・店舗
— Commercial千舟町のカフェ、空港通りの事務所など、街と人の暮らしが交わる場所のデザイン。
オフィス・物流
— Logistics愛媛県建築士会館、宇和島自動車運送四国中央支店(1,000坪倉庫)など、業務空間にも実績があります。
Architect
和田 崇一級建築士
1976年、愛媛県松山市生まれ。1999年から建築設計の実務に従事。愛媛県立高等技術専門校で非常勤講師を務めた経験を経て、現在は愛媛県建築士会松山支部理事、愛媛県建築士事務所協会中予支部理事として、地域の建築文化の継承にも関わっています。
「奇をてらわない、永く愛される建築」を理想に、お施主さまの暮らしに合わせた一邸ずつの設計を続けています。
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