Special Nursing Home for the Aged
特別養護老人ホーム
札幌市手稲区曙、定員100名の特別養護老人ホーム。
要介護3以上の方が、長期にわたって安心して暮らせる場所。
慈啓会100年の介護を、手稲の地でお届けします。
「特別養護老人ホーム」とは
原則として要介護3以上の方を対象に、
食事・入浴・排泄・機能訓練・健康管理など、生活全般のお世話と看取りまで一貫して対応する施設です。
長期にわたる暮らしの場として、安心の体制を。
札幌市稲寿園は、定員100名の従来型特別養護老人ホーム。平成6年(1994年)に全面改築した2階層フロア構成で、1人部屋・2人部屋・4人部屋を組み合わせた56室の居室を備えています。
常勤介護職員の約8割が介護福祉士の有資格者。標準を上回る夜間体制と、慈啓会病院との医療連携で、要介護度が高くなっても、看取りまで一貫してお世話します。
特養 館内の様子
札幌市稲寿園 特養の特長
介護福祉士 約8割の専門性
常勤介護職員の約8割が介護福祉士の有資格者。専門性の高い介護を、お一人おひとりに継続的にお届けします。
標準以上の夜間体制
夜勤帯も基準を上回る介護職員配置。トイレ・体位交換・服薬管理・急変対応など、24時間体制でお世話します。
看取りケア対応
ご本人とご家族のご意向を伺いながら、看取りケアまで一貫して対応します。慈啓会病院との連携で医療面も安心です。
慈啓会病院 専任医往診
法人内の慈啓会病院から、専任内科医が週2回、認知症専門医が月2回、施設に往診。日々の健康管理と急変対応を医療と連携します。
胃ろう・経管栄養 対応
胃ろう栄養・経管栄養に対応。医療的ケアが必要な方も、医師・看護師との連携でお受けします。
特殊浴槽・リフト浴 完備
要介護度の高い方でも入浴いただけるよう、特殊器械浴槽・リフト浴を完備。お一人おひとりに合わせた入浴方法をご提案します。
提供する日常のサービス
身体介護・生活援助
- 入浴・排泄・移乗・更衣・服薬の介助
- 食事介助・嚥下評価
- 夜間巡回・体位交換・急変対応
- 整容・口腔ケア
- 洗濯・リネン交換
食事サービス
- 朝・昼・夕の3食を施設内厨房で調理
- 北海道の食材を活かした季節の献立
- きざみ食・ミキサー食・治療食 個別対応
- 嚥下機能に合わせた食形態の調整
- 誕生会・季節行事の特別食
機能訓練・レクリエーション
- 個別機能訓練(PT・OT監修)
- 集団体操・座位体操
- 書道・歌・塗り絵・回想法
- 季節行事(夏祭り・お正月・節分等)
- 毎月のコンサート
医療・看護連携
- 慈啓会病院 専任内科医 週2回往診
- 認知症専門医 月2回往診
- 看護師による日々の健康管理
- 胃ろう・経管栄養・服薬管理
- 看取りケア・ターミナル対応
対象となる方
| 対象 | 原則 要介護3〜5の方 |
|---|---|
| 特例入所 | 要介護1・2の方も、認知症・知的障害・精神障害等のやむを得ない事情がある場合に特例入所のご相談を承ります |
| 年齢 | 原則 65歳以上(特定疾病等で要介護認定をお持ちの方は40歳以上で相談可) |
| 身元引受人 | 必要 |
| 医療必要度 | 胃ろう・経管栄養・吸引等の医療的ケアも、医師・看護師連携でご相談に応じます |
| 申込状況 | お申込みから入所まで、お部屋の空き状況により数か月〜お待ちいただく場合があります |
入所までの流れ
お問い合わせ・資料請求
お電話(011-682-2160)またはメール(toujyuen@gmail.com)でご連絡ください。施設パンフレットと入所申込書を郵送いたします。
ご見学・ご相談
ご家族とご一緒に施設をご見学いただきます。生活の様子・お食事・スタッフ体制をご確認ください。
入所申込書のご提出
入所申込書・介護保険被保険者証・介護認定結果通知書のコピー等を当施設にご提出いただきます。
入所判定会議
お申込み内容をもとに、介護必要度・緊急度・医療必要度を判定。空き状況に応じて、入所順序が決定します。
ご面談・契約手続き
入所が確定したら、ご本人・ご家族との面談。重要事項説明書をご確認の上、ご契約。お持ち込み品の調整を行います。
ご入所・暮らしのスタート
ご入所初日はスタッフが付き添いお部屋までご案内。月1回程度のご家族報告、緊急時は24時間体制でご連絡いたします。
特養の入所、まずはご相談から
お申込みからご入所まで、空き状況によりお時間をいただく場合がございます。
早めのご相談・お申込みをお勧めしております。