Comprehensive Care Consultation Center

介護総合相談センター

札幌市稲寿園 併設の介護総合相談センター。
札幌市手稲区エリアの方の介護に関する、あらゆるご相談に対応します。
「制度の説明だけでも聞きたい」も大歓迎です。

Our Role

介護総合相談センターの役割

ご本人とご家族の「最初の相談窓口」として、
介護に関するあらゆるご相談を、無料でお受けしています。

The First Door To Care

「どこに相談したらいいかわからない」
その最初の声を、お聞きします。

介護が必要になったとき、最初に困るのは「どこに相談したらいいか分からない」「制度が複雑すぎる」ということ。当センターは、その最初の声を受け止める窓口です。

慈啓会100年の介護の知見と、グループ12施設のネットワークを活かし、ご本人・ご家族にとって本当に必要なサービスをご一緒に考えます。当施設をご利用いただかなくても、もちろん大丈夫です。

相談カウンセリング風景
Consultation Photos

相談カウンセリングの様子

相談員と利用者ご家族 ご相談のひととき 陽の入る相談スペース
Consultation Topics

こんなご相談を、承っています

TOPIC I

介護保険制度がわからない

「要介護認定とは?」「申請の仕方は?」「介護度ごとに何が違う?」「自己負担は何割?」など、制度の基本から丁寧にご説明します。

TOPIC II

どんな施設を選べばいいか

特養・老健・介護付き有料・住宅型有料・サ高住・グループホーム…数ある選択肢の中から、ご本人の状態に合った施設を一緒に考えます。

TOPIC III

退院後の暮らし方

急性期病院から退院後、自宅復帰か施設か。リハビリのために老健を経由するか。慈啓会病院・老健との連携を含めてご提案します。

TOPIC IV

在宅介護のサービス組み合わせ

訪問介護・デイサービス・ショートステイ・訪問看護等、在宅介護を支えるサービスの組み合わせをご提案します。

TOPIC V

認知症ケアの相談

認知症の進行に合わせたケアの工夫、家族の関わり方、介護負担を軽くする制度等、認知症専門医監修のもとご相談に応じます。

TOPIC VI

看取り・ターミナルケア

「最期はどこで迎えるか」「家族はどう関わるか」というデリケートなご相談も、長年の看取り経験を持つスタッフがお話を伺います。

Sapporo Jikeikai Group Network

慈啓会グループとのネットワーク

法人内の12施設のネットワークを活かし、
入所〜在宅〜医療〜地域包括まで、一貫したご相談・ご提案ができます。

NETWORK I

慈啓会病院との医療連携

内科・老年内科・消化器内科・漢方内科・精神科・リハビリテーション科・放射線診断科を擁する慈啓会病院との連携で、医療相談も同時に受け止めます。

NETWORK II

地域包括支援センター連携

法人内の第2・第3 地域包括支援センターとも連携。手稲区を超えた地域の介護資源も含めて、最適なご提案ができます。

NETWORK III

4特養・2養護・1老健の選択肢

慈啓会グループには、特養3か所(稲寿園・菊寿園・拓寿園)+養護2か所+老健1か所があります。ご本人の状態と地域に合った施設をご提案できます。

NETWORK IV

慈啓会老人保健施設との連携

退院後にリハビリで在宅復帰を目指す場合、法人内の慈啓会老人保健施設をご紹介。連携のうえで自宅復帰までの道のりをサポートします。

How To Consult

ご相談方法

ご相談料無料※ 何度でもご相談いただけます。当施設をご利用いただかなくても大丈夫です。
対象ご本人・ご家族・ケアマネジャー様・地域の福祉関係者の皆さま
受付時間平日 8:45〜17:30
ご相談方法お電話/メール/ご来所(要予約)/訪問相談(要相談)
所要時間初回 約30〜60分
担当生活相談員・介護支援専門員・介護福祉士

By Phone

011-682-2160

平日 8:45〜17:30

By Email

toujyuen@gmail.com

24時間受付・3営業日以内に返信

By FAX

011-682-1751

ケアマネジャー様向け

最初のひと声、お気軽にどうぞ

「電話してもいいか不安」というご家族のために、メールでも受け付けています。
「制度の説明だけでも聞きたい」「うちの場合どうしたら」など、本当に小さなご相談から大丈夫です。