Estate Planning
生前対策
のこされるご家族が、困らないために
「元気なうちにできること」が、いちばん多い。
相続の手続きは、亡くなってからでは選べる選択肢が限られてしまいます。一方で、お元気なうちにできる備えはたくさんあります。
「誰に・何を・どう遺すか」をご本人の意思で決めておく遺言、計画的に財産を渡す生前贈与、財産の管理や承継を柔軟に設計できる家族信託、判断能力が不安になったときに備える任意後見、そして会社や事業を次の世代へつなぐ事業承継——。てらまち司法書士事務所では、ご家族構成やご資産の状況を伺ったうえで、いちばん安心できる備え方をお客様の目線で一緒に考えます。
生前対策メニュー
01
遺言書の作成サポート
公正証書遺言・自筆証書遺言の文案づくりから証人手配・公証役場との段取りまで。意思を確実に遺すお手伝いをします。
02
生前贈与
不動産の贈与登記をはじめ、計画的に財産を渡すための手続きをサポート。贈与契約書の作成にも対応します。
03
家族信託
認知症対策や柔軟な資産承継のための家族信託の設計・契約書作成・信託登記まで。「凍結しない財産管理」を実現します。
04
任意後見契約
判断能力があるうちに、将来支えてくれる人をご自身で選んでおく契約。公正証書での締結をサポートします。
05
事業承継
会社の株式や事業用資産を、次の世代へどう引き継ぐか。登記の側面から事業承継の設計をお手伝いします。
06
財産・家族関係の整理
「何があるか」「誰がいるか」を一覧に整理するところから。対策が必要かどうかの確認だけのご相談も歓迎です。
遺言・後見・家族信託の違いを整理します
「遺言と家族信託は何が違うの?」「後見とどう使い分ければいい?」——よくいただくご質問です。
これらの制度は、目的(亡くなった後の承継/元気なうちからの管理/判断能力が落ちた後の保護)によって使い分けるのが基本です。当事務所では、ご相談者のご事情に合わせて、それぞれの制度のメリット・デメリットを分かりやすくご説明し、組み合わせも含めた最適なプランをご提案します。
早く始めるほど、選べる備えが増えます
生前対策は、思い立ったときが始めどきです。初回相談は無料、出張・オンライン相談にも対応しています。まずは現状の整理からご一緒しましょう。
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