About Tabuchi
1954年から、
和歌山と
歩んできました。
和歌山県内で現存する最古の専業建築士事務所、田渕建築設計事務所。
初代から4代目へ、71年にわたり、住宅から医療福祉・教育・商業・公共施設まで、地域の建築を設計監理してきました。
— office · chikko, wakayama
Philosophy
設計した建物が、
景色をつくる。
命と財産を守る。
わたしたちの経営理念は、創業から変わっていません。「自分たちの設計した建物が景色をつくり、人の命や財産を守るという社会的責任を自覚すること」。それが建築士の仕事だと信じています。
普遍的な「用(はたらき)・強(つよさ)・美(うつくしさ)」を兼ね備えた建築を目指すこと。1954年から受け継いできたこの姿勢を、4代目の現在も中心に据えて、和歌山の地に向き合っています。
住宅であれ、医療福祉施設であれ、教育施設であれ、商業施設であれ、公共施設であれ。建物の用途は違っても、設計者として果たすべき責任は同じです。だから一棟ごとに、ていねいに敷地と人と向き合います。
Team
わたしたちの設計室
代表以外に、20代から60代の設計スタッフが複数名在籍。
若い感性とベテランの経験が、一棟ごとに重ね合わさり、複数の眼で図面を確かめます。
Kozo Kida · Representative Architect
木田 耕藏
代表取締役 / 一級建築士
田渕建築設計事務所の4代目代表取締役。住宅から医療福祉施設、教育施設、公共施設まで、和歌山県内の幅広い建築設計監理を担当。1954年から受け継いできた「景色をつくり、命と財産を守る」設計の責任を、現在も中心となって担っています。
Senior Architect · 60s
ベテラン設計スタッフ
60代 / 一級建築士
長年の現場経験を持つベテラン設計者。施工性や納まりの細部まで読み解く力と、和歌山の風土に根差した設計感覚を、若手スタッフへ伝える役目も担います。耐震・リノベーションを得意としています。
Mid-career Architect · 40s
中堅設計スタッフ
40代 / 一級建築士
住宅と医療福祉施設の両分野を中心に担当。クライアントとの対話、敷地調査、図面、現場監理まで一貫して関わり、設計から竣工まで「ひとりの担当者」として責任を持ちます。
Junior Architect · 20s
若手設計スタッフ
20代 / 二級建築士
住宅やリノベーション案件を中心に、先輩スタッフと連携しながら担当。現代の暮らしや若い世代の感性を、設計に反映する役割を担います。図面のCAD実務とパースの作成も。
History
あゆみ
1954年の創業から、初代・二代目・三代目・四代目へ。
和歌山という土地で、71年にわたり積み上げてきた歩みです。受賞歴として、2007年に和歌山県知事表彰、2014年に国土交通大臣表彰をいただいています。
Studio
事務所概要