Conditions Guide
疾患別治療ガイド
皮膚病、慢性腎臓病、心臓病、消化器病、椎間板ヘルニア、貧血、便秘まで。
西洋医学と、漢方・鍼灸を組み合わせて治療します。
— 同じ病名でも、その子に合わせて。 —
気になる症状は、まずご相談を。
当院では、内科疾患全般に対応しています。
西洋医学が必要な場面ではしっかりと用いながら、漢方生薬や鍼灸を組み合わせ、身体への負担を抑えた治療を目指します。
同じ病名でも、その子の体質・年齢・季節によって最適は変わります。毎回の診察で状態を読み取り、治療を組み立て直します。
主な対応疾患
01
皮膚病
慢性的なかゆみ、赤み、フケ、皮膚トラブル。体質からのアプローチも組み合わせます。
02
慢性腎臓病
高齢猫に多い慢性腎臓病。西洋医学と漢方を併用し、穏やかな経過を目指します。
03
心臓病
慢性的な心臓の不調に、負担を抑えながら長く寄り添います。
04
消化器病
嘔吐、下痢、食欲不振。胃腸の働きを整えながら、原因を見立てます。
05
椎間板ヘルニア
痛みや後肢の麻痺に、鍼灸と漢方を組み合わせてアプローチします。
06
貧血・便秘
身体の状態にあわせて、血のめぐりや胃腸の働きを内側から支えます。
診察室での、いつもの風景
診察室
犬の診察
猫の診察治療の進め方
01
問診・観察
ご家族からの「いつもの様子」を中心に、暮らしや変化を伺います。
02
全身の状態・体質を読み取る
症状の場所だけでなく、身体全体のバランスと体質を確かめます。
03
治療方針のご提案
西洋医学・漢方・鍼灸を組み合わせ、その子に合った方針を一緒に考えます。
04
経過を見て、調整
毎回の診察で変化を確かめ、処方・治療を見直していきます。