ご挨拶・院長紹介
決まった答えを当てはめるのではなく、
その動物の状態に応じて、毎回ていねいに診察・処方する。
それが、当院が大切にしていることです。
— 身体全体の状態と、体質を読み取る診療を。 —
院長ごあいさつ
Shu Norizuki, DVM
法月 周(のりづき しゅう)
中学時代、一匹の犬との出会いが、私が獣医師を志すきっかけになりました。
2006年に開業し、犬と猫の診療に携わるなかで、私自身が体調を崩した時期がありました。そのとき出会った漢方医による治療で回復した経験が、東洋医学への扉を開いてくれました。
そこから漢方・鍼灸を学び、資格を取得。まずは自宅の猫で治療を実践し、確かな手応えを得てから、診療に取り入れるようになりました。
西洋医学だけに頼るのではなく、その子の身体全体と体質を読み取り、できるだけ穏やかな時間を過ごしてもらうこと。それが私の願いです。
・中学時代、犬との出会いから獣医師を志す
・2006年 開業(旧称:しゅう動物病院)
・自身の体調不良を機に漢方医と出会い、回復を経験
・漢方・鍼灸を習得し、資格を取得
・自宅の猫での治療実践を経て、臨床に導入
・現在「静岡動物漢方鍼灸センター」として診療
大切にしている、3つのこと。
01
毎回、その子に応じて
決まった答えを当てはめるのではなく、その動物の状態に応じて毎回診察し、処方します。同じ子でも、その日その時で最適は変わります。
02
身体全体を、読み取る
症状の出ている場所だけでなく、全身の状態と体質をていねいに読み取ります。漢方・鍼灸はそのための大切な手立てです。
03
穏やかな時間を、支える
大切な動物が、できるだけ穏やかな時間を過ごせるように。ご家族の想いとともに、長く寄り添う治療を続けます。
漢方・鍼灸を、診療に取り入れた理由
開業から数年、私自身が体調を崩しました。そのとき漢方医の治療で回復した経験が、東洋医学の力を実感するきっかけでした。
西洋医学は、もちろん大切です。けれど、それだけでは届きにくい不調や、薬の負担が大きい子もいます。
漢方生薬と鍼灸は、身体が本来もっている力を引き出し、内側から整えるための方法。両方を組み合わせることで、その子にとっての「最善」の幅が広がると考えています。
まずは、お話を伺うところから。
「薬に頼りすぎたくない」「ほかの選択肢を知りたい」。そんなご相談も、お気軽にどうぞ。
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