スタッフ紹介
多職種チームで、お伺いします
さわやかのチーム体制
さわやか訪問看護ステーションは、看護師・保健師、理学療法士、作業療法士、事務スタッフのチームでケアにあたります。 看護師による健康管理・医療的ケアと、リハビリ専門職による機能訓練が連携することで、 ご利用者様の体調を見守りながら、暮らしに直結した支援をお届けします。 定例のミーティングで情報を共有し、主治医・ケアマネジャー様とも連携しながら、チームで在宅療養を支えます。
| 職種 | 役割 |
|---|---|
| 管理者(看護師) | 事業所全体の運営管理・ご利用相談・主治医やケアマネジャー様との窓口 |
| 看護師・保健師(11名) | 健康状態の確認・病状の観察・服薬管理・医療的ケア・療養生活のご相談 |
| 理学療法士(8名) | 歩行練習・基本動作の訓練など、身体機能の維持・改善を目指したリハビリ |
| 作業療法士(3名) | 食事・着替えなど日常生活動作の訓練、住環境・福祉用具のご相談 |
| 事務(1名) | 受付・各種手続き・関係機関との連絡調整など、現場を支えるサポート |
スタッフの横顔
代表取締役
有賀 靖高(あるが やすたか)
「日本で一番、医療従事者が報われる会社にする」をビジョンに掲げ、スタッフが笑顔で働ける環境づくりに取り組んでいます。その笑顔が、ご利用者様の活力につながると信じています。
管理者・看護師
土居 里香(どい りか)
病院で5年、訪問看護で5年、合わせて10年の看護経験を持ち、管理者3年目。「暮らしの場にお伺いするからこそ、その方の生活と人生を尊重したい」を大切にしています。
看護師
看護スタッフ
健康管理から医療的ケアまで、医療の視点で日々の体調を見守ります。「いつもと違う」変化に早く気づき、主治医・ご家族と連携してお支えします。
理学療法士
リハビリスタッフ(PT)
歩行や立ち上がりなど、暮らしに直結した動作の訓練が得意。「またトイレまで自分で歩きたい」という願いを、ご自宅の環境で一歩ずつ叶えます。
作業療法士
リハビリスタッフ(OT)
食事・着替えなど、毎日の生活動作の訓練と、住環境・福祉用具のご相談を担当。その方の「したいこと」に寄り添ったリハビリを行います。
事務
事務スタッフ
受付や各種手続き、関係機関との連絡調整など、現場を支える役割。ご利用者様・ご家族からのお問い合わせの最初の窓口でもあります。
※ 代表・管理者を除く各職種のスタッフ紹介は、サンプルのため一般的な役割の記載としています。
私たちが大切にしていること
訪問看護は、ご利用者様の「暮らしの場」であるご自宅にお伺いするお仕事です。
だからこそ、医療の技術はもちろん、それ以上に「お邪魔させていただく」という気持ちを大切にしています。
その方のペース、その方の暮らし方、これまで重ねてきた人生——
すべてを尊重することが、「住み慣れた地域と自宅で暮らし続ける」を支える第一歩だと考えています。
スタッフの笑顔と元気を、ケアにのせて。ご利用者様とご家族に安心をお届けできるよう、チーム一同、心を込めてお伺いします。