訪問リハビリテーション
暮らしの場で、できることを取り戻す
「暮らし」に直結した、
ご自宅でのリハビリ。
訪問リハビリテーションは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)がご自宅にお伺いし、
身体機能の維持・改善を支援するサービスです。さわやか訪問看護ステーションには
理学療法士8名・作業療法士3名が在籍し、看護師と連携しながらリハビリにあたります。
病院や施設のリハビリ室ではなく、実際に生活する「ご自宅」で行うことが訪問リハビリの強み。
玄関の上がり框、トイレまでの動線、ベッドからの起き上がりなど、その方の暮らしに直結した動作を、
実際の環境のなかで練習できます。「家のなかで安全に動けること」を目標に、お一人おひとりに合わせて支援します。
訪問リハビリでできること
運動機能の訓練
立ち上がり・歩行・バランスなどの基本動作の練習、関節可動域の維持、筋力の維持・向上を目指した運動を行います。
日常生活動作(ADL)の訓練
食事・着替え・入浴・トイレ動作など、毎日の生活に欠かせない動作を、ご自宅の環境に合わせて練習します。
住環境・福祉用具のご相談
手すりの位置、段差の解消、車椅子や歩行器の選び方など、安全に暮らすための環境づくりをご提案します。
ご家族への助言
ご家庭でできる運動や、介助の仕方・声かけのコツをお伝えし、リハビリの効果を日々の暮らしに活かせるよう支えます。
看護と連携した、リハビリ
訪問リハビリは、看護師による訪問看護と連携して進めるからこそ効果を発揮します。
体調や病状を看護師が見守りながら、リハビリ専門職が機能訓練を行う——
この多職種の連携が、さわやかの強みです。
主治医・ケアマネジャー様とも情報を共有し、ご利用者様の「やりたいこと」「取り戻したい動作」に向けて、
チームで目標を立てて支援します。「またトイレまで自分で歩きたい」「家族と食卓を囲みたい」——
そうした願いを、暮らしの場で一歩ずつ叶えていきます。
ご利用にあたって
訪問リハビリのご利用には、主治医の指示が必要です。介護保険・医療保険のいずれかが適用され、 ご利用者様の状態や要介護認定の有無によって適用される保険が異なります。 「リハビリを受けたいけれど、どうすればいいか分からない」という方も、ご相談ください。 主治医・ケアマネジャー様との調整からお手伝いします。