sakutto
一級建築士事務所 作人
Architects + Makers · Hirakata Osaka

Voices

お客様の、
言葉から学ぶ。

作人で住まいや店舗・オフィスをつくられたお客様からの声を、ご紹介します。
設計者にとって、お引き渡しの後にいただく言葉が、何よりの財産です。

淀川を望む、わが家ができました

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— work_001|淀川を望む家

「淀川を望む、わが家ができました」

何度も敷地を見て、光と風の通り方を一緒に確認していただいた時間が、そのまま今の暮らしになっています。朝は東向きの窓から光が入り、夕方は淀川の方角に夕日が落ちる。家のかたちで、こんなに時間の感じ方が変わるのですね。

— 枚方市・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

町に開かれた、小さな喫茶店

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— work_002|中庭のあるカフェ

「町に開かれた、小さな喫茶店」

住宅街に新しくカフェを開くにあたり、町に開きつつも住宅街と調和する建築を、と相談しました。中庭という発想で、内側にも外側にも顔を持つお店ができました。地元のお客様も増え、想像以上の場所になっています。

— 枚方市・カフェK様

町家の佇まいを残した、オフィス

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— work_003|町家オフィスリノベ

「町家の佇まいを残した、オフィス」

町家の良さを残しつつ、今どきのIT企業のオフィスとして成立する。両立は難しいかと思っていましたが、作人さんに任せて本当によかったです。古い梁を現しにした空間で、スタッフのモチベーションも明らかに変わりました。

— 京都市中京区・IT企業W社様

二世帯の距離感が、ちょうどよい

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— work_004|伊加賀の二世帯住宅

「二世帯の距離感が、ちょうどよい」

中庭を介して、近すぎず遠すぎず。二世帯のちょうどよい距離感を、丁寧に設計してもらえました。両親世帯と私たち世帯、お互いの気配は感じられるけれど、プライバシーもしっかり守られる。住んでみて、本当に良い設計だと実感しています。

— 枚方市・T様邸(50代ご夫婦+子世帯)

素材の素直な店づくり

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— work_005|香里園の美容室

「素材の素直な店づくり」

鉄とラワン合板、無垢ナラの床。素材本来の表情を、そのまま店の背景にしていただきました。お客様から「居心地がいい」と何度も言われます。日々の手入れも気を遣わずに済み、運営する側にも優しい店になりました。

— 寝屋川市・美容室H様

土間という贅沢を、教わった

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— work_006|土間のある家

「土間という贅沢を、教わった」

玄関を入ってすぐ、広い土間が広がる。自転車を置いて、薪ストーブを焚いて、子どもが土間で遊ぶ。「内と外のあいだ」を、現代の暮らしに翻訳していただきました。生活が一段、豊かになった気がします。

— 高槻市・N様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、お住まいや店舗を使いはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、作人がこの仕事を続けていく理由です。