Naturalization & Permanent
帰化・永住・国籍取得
日本での暮らしを、もう一段階、確かなものへ。
永住・帰化・国籍取得を、最後まで伴走します。
Compare
永住と帰化の違い
| 項目 | 永住許可 | 帰化 |
|---|---|---|
| 国籍 | 母国の国籍のまま | 日本国籍を取得 |
| 申請先 | 地方出入国在留管理局 | 法務局・地方法務局 |
| 戸籍 | 作成されない | 新たに日本の戸籍が作成される |
| 選挙権 | なし | あり |
| 所要期間目安 | 4ヶ月〜1年程度 | 1年〜1年半程度 |
※ 期間は審査状況により異なります。ご相談時の参考目安です。
Permanent
永住許可申請
01
在留要件
原則として10年以上日本に在留し、そのうち5年以上は就労資格・居住資格で在留していること。日本人配偶者の方等は短縮されます。
02
独立生計要件
申請人が独立した生計を営めること。安定した収入、社会保険・年金・税金の納付状況などが審査対象となります。
03
素行善良要件
法令違反がないこと、納税義務を果たしていることなど。直近の納税証明書・住民税課税証明書の整備が必要です。
当事務所のサポート:過去の在留歴・納税状況・社会保険加入状況を踏まえて、現時点での申請可能性をお伝えし、不足がある場合は段階的な準備をご提案します。
Naturalization
帰化許可申請
01
住所要件・能力要件
引き続き5年以上日本に住所があること(簡易帰化要件で短縮可)、18歳以上で本国法上の能力があること。
02
素行・生計・喪失要件
素行が善良であること、独立した生計を営めること、帰化により母国の国籍を失えること(または日本国籍取得後の国籍離脱)。
Flow
帰化申請の流れ
- STEP 1ご相談・要件確認(在留歴/生計/素行)
- STEP 2法務局の事前相談(必要書類の確定)
- STEP 3本国・国内の必要書類の収集
- STEP 4申請書類の作成・チェック
- STEP 5法務局への申請
- STEP 6面接・追加書類対応
- STEP 7許可後の届出・新戸籍編製