About SMEC
中小企業診断士について
はじめての方に向けて、中小企業診断士という資格・専門家のご案内
中小企業診断士とは
中小企業診断士は、中小企業支援法に基づく国家資格です。中小企業の経営課題に対応するための診断および助言を行うことができる、唯一の国家資格を持つ専門家とされています。
経済産業大臣の登録を受け、登録番号が付与されます(当事務所の代表は 登録番号 第413089号・2014年9月登録)。一定の能力維持・更新制度のもと、5年ごとに更新する仕組みになっています。
どんなことができる専門家か
税理士・弁護士・社労士などの「特定の手続を独占する士業」とは少し性質が異なり、診断士は経営全般を横断的に診る専門家として位置づけられます。
01
経営診断
財務・業務・組織を多面的に診断し、企業の経営課題を整理・優先順位づけします。
02
経営助言
売上・生産性・人事・財務 といった経営上のテーマについて、現場に即した助言・伴走を行います。
03
事業計画・補助金支援
事業計画書の作成支援、国や自治体の補助金申請支援などを行うこともできます。
税理士の先生との違い
税理士の先生は税務申告・税務相談という法的に独占された業務を担う専門家です。中小企業診断士は税務申告は行いません。
一方、診断士は経営全体を横断的に診て、売上・利益・組織・人事・将来計画にわたってご相談に応じることができます。
顧問税理士の先生と中小企業診断士の役割を組み合わせることで、税務面と経営面の両輪を補完的に支えることができます。
「うちの場合は診断士に相談する話なのか、税理士の先生に相談する話なのか分からない」というご質問も歓迎します。お気軽にご連絡ください。
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