「『また行きたい』と母が言うようになりました」
最初は「行きたくない」と言っていた母が、3回目あたりから「明日もめいちゃんに行くの?」と聞くようになりました。 お台所でお手伝いができるのが嬉しいみたいです。普段は無口な母が、帰りの車で「お豆腐のお味噌汁、おいしかった」と話してくれて。 少人数で家のような場所だから、母にも合ったんだと思います。
Voices
実際にめいちゃんの家をご利用中のご家族から、お寄せいただいたお声をご紹介します。
※ 掲載のご感想は個人のご体験です。お名前はご本人の同意のもと一部仮名としています。
最初は「行きたくない」と言っていた母が、3回目あたりから「明日もめいちゃんに行くの?」と聞くようになりました。 お台所でお手伝いができるのが嬉しいみたいです。普段は無口な母が、帰りの車で「お豆腐のお味噌汁、おいしかった」と話してくれて。 少人数で家のような場所だから、母にも合ったんだと思います。
父が認知症と診断されてから、家に閉じこもりがちでした。 こちらに通うようになって、ねこを撫でたり、お庭で土を触ったり、自然と動く時間が増えたみたいで、 表情が明るくなりました。スタッフの皆さんが「お父さん」と呼ばずに名前で呼んでくださるのも嬉しいです。 ご連絡ノートに「今日は将棋を指しました」と書いてあった日は、家族みんなで読みました。
夫の認知症が進んで、24時間目が離せない状況が続いていました。 週3回めいちゃんに通うようになってから、その時間に私が買い物に出たり、病院に行ったり、ようやく一息つけるようになりました。 少人数だから職員さんが夫のことをよく分かってくださっていて、安心して預けられます。
毎回お迎え時にいただくご連絡ノートに、その日の祖母の様子が細かく書かれていて、家族みんなで読んでいます。 「お台所で大根を切ってくれました」「縁側で居眠りしていました」「ねこをずっと撫でていました」—— 離れて暮らしているからこそ、こうして日々の様子が伝わってくるのが本当にありがたいです。
認知症の方の対応について、めいちゃんの家のスタッフの方々はとても専門性が高いと感じています。 「困った行動」を否定せず、その方の気持ちに寄り添ってくださる。ケアプラン会議でも、ご利用者の細かなご様子をご報告いただけるので、ケアマネとしても助かっています。 特に「家のような場所」を希望されるご家族には、安心してご紹介できる事業所です。
「施設」というと、母はずっと拒否反応がありました。でもめいちゃんの家には本当にねこがいて、子どもの声が聞こえる。 「ここなら行く」と母が自分で決めてくれたんです。 家のような場所だからこそ、母が自分の意志で通えるようになった——そのことが何より大きいと思っています。