ヨット・プレジャーボート登録
登録船・小型船舶検査・船舶番号交付まで。マリーナ係留に必要な一式を、ワンストップで。
小林海事代理士事務所は、神奈川県横浜市中区山下町に拠点を構える、ヨット・プレジャーボート登録に強い海事代理士事務所です。
代表の小林 一誠(こばやし いっせい)は、海上保安庁 航行安全課で20年勤務した後、2018年に当事務所を開業。横浜港湾会議所の理事を務めながら、首都圏のセーリングクラブ、輸入艇ディーラー、ヤードオーナーを支える書類業務の伴走者として活動しています。
ヨット・クルーザーの船籍登録は、登録船・小型船舶登録・JCI(小型船舶検査機構)など複数制度をまたぐ、極めて手続きの複雑な領域です。当事務所では、海図のように一枚絵で見渡せる進行管理と、海上保安庁仕込みの「実物確認・現場主義」を組み合わせ、書類のミスを未然に防ぎます。
横浜の海から、船と人を、確かに導く。当事務所のすべての仕事は、その一言に集約されます。
登録船・小型船舶検査・船舶番号交付まで。マリーナ係留に必要な一式を、ワンストップで。
海外艇の輸入通関・JCI予備検査・国内船籍化までを、メーカー・ディーラーと連携してサポート。
各種証書類の交付・書換・再交付申請。乗組員の船員手帳まで、運航に必要な書類を整えます。
漁船登録、旅客船、タグボート、作業船・浚渫船まで、商用船の登録・変更・抹消をお引き受けします。
No.01 / EXPERIENCE
代表の小林は、海上保安庁 航行安全課で20年間、船舶検査・航路指導・海難対応に携わりました。「現場の海」を知る視点で、書類業務の精度を高めます。
No.02 / NETWORK
港湾関係者・税関・運輸局・JCI・マリーナ各社との連携ネットワーク。輸入通関や検査スケジュールの調整も、横浜の地縁を活かしてスムーズに進めます。
No.03 / NATIONWIDE
横浜・湘南・三浦・葉山・伊豆をはじめ、瀬戸内・沖縄・北海道まで全国対応。オンライン相談と書類のクラウド共有で、地域を問わずご依頼いただけます。
※ 取扱実績は2018年5月の開業から2026年4月までの船舶登録・抹消・書換・国籍証書交付申請の累計件数です。当事務所では、登録船(ヨット)・小型船舶(プレジャーボート)・商業船舶(漁船・客船・作業船)の3カテゴリすべてを取り扱っています。
メール・電話・対面のいずれかでご相談を承ります。船種・取得済書類・係留地など、現状を伺ったうえで、必要な手続きと費用の見積もりをお渡しします。
船舶国籍証書、売買契約書、検査書類、操縦免許など、案件に応じて必要書類のチェックリストを作成。クラウドフォルダで進捗を共有します。
運輸局・JCI・税関・各都道府県への申請を代理。検査立ち会いやマリーナとの調整も、当事務所が一括して対応します。
船舶国籍証書・船舶検査証書等の交付後、原本をお渡しまたは郵送。係留・出航までを見届けて、お見送りいたします。
プレジャーボートから業務用作業船まで、横浜の海を行き交う様々な船を取り扱ってきました。
30〜50ft クラスの帆船。登録船として横浜・葉山・湘南で多数取扱。
輸入艇から国内艇まで。JCI予備検査・国籍取得をワンストップで対応。
小型船舶登録から漁船登録への切替まで、用途変更も対応可。
東京湾クルーズ・シーカヤック旅客船。事業届出と検査スケジュール調整に強み。
港湾内作業船、浚渫船、サルベージ船の登録。商業船舶領域もカバー。
海上保安庁時代に何度も「書類があれば救えた事故」を見てきました。
船と人をつなぐのは、突き詰めれば一枚の証書です。
その一枚を、横浜の海から、確かに整える。それが、海事代理士としての私の務めです。 ― 代表 海事代理士 小林 一誠