Will, Trust & Estate Planning
遺言・信託・生前対策
「もしも」のときに、ご家族を困らせない。
自筆証書遺言・公正証書遺言の作成支援、民事信託(家族信託)の設計、生前贈与・生命保険活用まで、相続が発生する前のご家族設計を、司法書士・行政書士の視点から総合的にお手伝いします。
「相続争いの大半は、生前の対策があれば防げました」 — 代表 木村明宣
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主な生前対策業務
01
自筆証書遺言の作成支援
令和2年7月から法務局の自筆証書遺言保管制度が始まり、自筆遺言の使い勝手が大きく向上しました。文案作成のサポートから保管申請まで、不備のない遺言書づくりをお手伝いします。
02
公正証書遺言の作成支援
公証役場での公正証書遺言は、検認不要・紛失リスクなしで最も確実な遺言形式。文案作成・公証人との事前調整・証人手配まで、当事務所が一貫して段取りいたします。
03
民事信託(家族信託)設計
「認知症になっても、財産凍結を防ぎたい」「障害のあるお子様の将来を守りたい」「不動産を世代を超えて承継したい」などの想いを、信託契約という形で設計します。
04
生前贈与のご相談
暦年贈与・相続時精算課税制度・住宅取得等資金贈与・教育資金一括贈与など、贈与税の特例を組み合わせた生前贈与プランをご提案(税務は提携税理士と連携)。
05
生命保険活用設計
生命保険金は受取人固有の財産。納税資金準備・代償分割の資金確保・遺留分対策に活用できます。保険会社・FPと連携して最適な設計をご提案します。
06
エンディングノート作成支援
遺言書ほど厳格ではないけれど、ご家族に伝えたい想い・葬儀の希望・財産一覧などを残しておくエンディングノート。書き方のコツから保管方法までアドバイスします。
Why Now
なぜ「生前」の対策が大切か。
ご相続が発生したあとでは、できることが限られます。遺産分割の話し合いで揉めてしまうと、長年円満だったご家族関係に亀裂が入ることも珍しくありません。
「相続争いの大半は、生前の準備があれば防げました」 — これは私が30年以上、相続の現場を見てきた実感です。
遺言書1通、信託契約1本、生命保険の受取人指定1つで、ご家族のその後の関係性が大きく変わります。お元気なうちに、ぜひ一度、専門家と一緒にご家族の設計図を描いてみませんか。
Family Trust
民事信託(家族信託)が選ばれる理由
「成年後見では足りない」「遺言書だけでは不十分」というご家族に、民事信託は柔軟な解決策を提供します。
認知症による財産凍結を防ぐ
判断能力低下後も、受託者が委託者のために財産を管理・処分できます。成年後見と違い、家庭裁判所の関与なく柔軟に運用可能。
世代を超えた承継設計
「自分→配偶者→子→孫」と複数世代にわたる承継先を指定可能。遺言では一代分しか指定できない部分を信託でカバーできます。
障害のあるお子様の将来
親亡き後の財産管理を、信頼できる親族や法人に託せます。受託者を通じて、お子様のために計画的に給付することが可能です。
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関連業務:成年後見・任意後見
すでに判断能力が低下されているケース、近い将来に備えたいケースには、成年後見・任意後見のページもあわせてご覧ください。当事務所は公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポートの会員として、後見業務全般にも対応しています。
Fees
遺言・信託・生前対策 報酬目安
※価格はすべて税別表記です。公正証書遺言には別途、公証人手数料・証人日当が必要です。
| 項目 | 報酬目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 自筆証書遺言 作成支援 | ¥60,000〜(税別) | 法務局保管申請のサポート含む |
| 公正証書遺言 作成支援 | ¥100,000〜(税別) | 公証人手数料・証人日当別途 |
| 民事信託(家族信託)設計 | ¥300,000〜(税別) | 信託財産規模・構成により変動 |
| 信託契約 公正証書作成サポート | ¥80,000〜(税別) | 公証人手数料別途 |
| 信託登記(不動産信託) | ¥80,000〜(税別) | 別途登録免許税 |
| 生前贈与契約書 作成 | ¥40,000〜(税別) | 1件あたり・税務は税理士連携 |
| エンディングノート 作成支援 | ¥30,000〜(税別) | 面談2回・書き方サポート |
| 初回相談(45分) | 無料 | 2回目以降は ¥5,500/30分(税込) |