診察の様子
General & Skin

一般診療・皮膚病

体調不良から、長くつきあう皮膚トラブルまで。
抵抗力を信じて伸ばす診療を、ていねいに。

About

犬と猫のかかりつけ診療

食欲がない、元気がない、皮膚をかゆがる、耳をかく、嘔吐・下痢、シニア期の慢性疾患まで。
日常の「ちょっと心配」も、長くつきあう病気も、地域のかかりつけとして承ります。
「抵抗力を信じて伸ばす」診療を、その子の様子を見ながら、ご家族とご相談しながら進めていきます。

Symptoms

対応する主な症状

01

消化器・内科

嘔吐・下痢・食欲不振、慢性的なお腹のトラブル、肝・腎機能の管理、内分泌疾患(甲状腺・副腎等)。

02

耳・目・口腔

外耳炎、結膜炎、歯肉炎、口臭の相談。耳掃除・歯石ケアもご相談ください。

03

シニア期慢性疾患

関節の痛み、心臓病、腎臓病、認知機能の変化。長くつきあう病気こそ、必要最小限の薬で。

Specialty · Skin

特に力を入れる、皮膚病診療

アイランド動物病院では、長くつきあう犬と猫の皮膚トラブルの診療に、開院当初から力を入れてきました。「かゆい」「赤い」「におう」が、わが子の毎日のストレスにならないように。

A

アトピー性皮膚炎

季節性のかゆみ、長期化する皮膚トラブル。生活環境の見直しと、必要最小限の投薬で、その子の体に負担をかけない管理を。

B

脂漏症

べたつき・におい・フケのトラブル。シャンプー指導、保湿、内科的サポートを組み合わせ、長期的にコントロール。

C

外耳炎

耳のかゆみ・におい・赤み。原因に応じた点耳薬と、ご家庭でできる耳ケアの指導まで、伴走します。

D

膿皮症

細菌感染による湿疹・ふけ。抗菌療法と、再発を防ぐスキンケアを、ご家族と一緒に組み立てます。

皮膚病は「治してすぐ終わり」ではなく、その子の体質と一緒に長くつきあっていく病気です。
だからこそ、強い薬で一気に抑え込むのではなく、必要最小限の薬で、その子の様子を見ながら。
ご家族と一緒に「いつもの状態」を保つお手伝いをいたします。

Flow

診察の流れ

01

問診(ご家族のお話を聞く)

いつもの暮らし、食事、お散歩、気になり始めた時期、ご家庭での様子をていねいにお聞きします。

02

身体検査・必要な検査

視診・触診、必要に応じて血液検査、皮膚検査(皮膚掻爬・スタンプ・培養)、画像検査などを行います。

03

ご家族との方針相談

検査結果と治療の選択肢を、図やイラストを使って一緒に整理します。「すぐ治す方針」と「長くつきあう方針」を、ご家族と相談しながら決めていきます。

04

治療・経過観察

必要最小限の薬と、ご家庭でできるケアを組み合わせて、経過を観察。継続治療の場合は時間外加算なしのご相談も承ります。

Inside

診察風景

犬の皮膚を診察 skin check — 皮膚診察
猫の健康診断 cat — 健康診断
聴診器を手にした獣医師 listening — 聴診

かゆみ・湿疹のご相談はこちらから

「長引いている皮膚トラブル」のご相談も、お気軽にどうぞ。

お問い合わせ 電話 097-593-5321