
院長・理念
大分市横田の住宅街で、1993年から。
「抵抗力を信じて伸ばす」を診療の原点に。
院長・鷲司 典亮 ごあいさつ
院長 鷲司 典亮(わしつかさ のりあき)
ご縁あって、当院のページをご覧くださり、ありがとうございます。
私は1959年、大分県竹田市の生まれです。麻布大学獣医学科修士課程を修了後、兵庫県川西市のミネルバ動物病院で研鑽を積み、1993年(平成5年)、生まれ育った大分の地、大分市横田に「アイランド動物病院」を開院しました。
開院から30年以上、当院が大切にしてきたのは「動物が本来持っている、病気に対する抵抗力(自然治癒力)を信じて伸ばす」という考え方です。
薬で症状を抑え込むより、まずその子の体に備わっている力を引き出せないか。長くつきあう病気こそ、強い薬で一気に効かせるのではなく、必要最小限の薬で、その子の様子を見ながら。入院は早期退院を、手術は痛みを最小限に。日々の診療では、そのような姿勢を心がけています。
当院は JAHA(日本動物病院協会)・WAHA の会員病院として、生涯学習にも継続して取り組んでおります。横田・大在の地域の皆さまの、犬と猫のかかりつけとして、これからも穏やかに歩んでまいります。
当院が大切にしている、4つのこと。
01
抵抗力を信じて伸ばす
その子の体が本来持っている、病気に対する抵抗力(自然治癒力)を信じて伸ばす。これが診療の原点です。
02
薬は必要最小限
その子の様子を見ながら、必要最小限の薬で。長くつきあう病気こそ、体への負担をできるだけ少なく。
03
入院は早期退院
動物は自分の家がいちばん安心するもの。入院はできるだけ短く、ご家族のもとへ早く戻れるように。
04
痛みを最小限に
手術や処置では、痛みを最小限に抑えた方法を選びます。CO2レーザー手術もその一つです。
横田の、小さな診察室。
大きな病院ではないからこそ、ひとりひとりの子と、ご家族と、ゆっくり向き合える時間を大切にしています。
reception — 受付
waiting — 待合室
exam — 診察室 横田で、30年以上 の歩み。
大分市横田にて開院
院長・鷲司典亮が、生まれ育った大分の地で「アイランド動物病院」を開院。犬・猫を中心としたかかりつけ診療を開始。
皮膚病診療を強化
アトピー性皮膚炎・脂漏症・外耳炎・膿皮症など、長引く皮膚トラブルへの診療体制を強化。JAHA・WAHA 会員として継続的に研鑽。
CO2レーザー手術を導入
避妊・去勢・腫瘍切除など、痛み・出血・術後の腫れを抑えるCO2レーザー手術を導入。早期退院を支える体制を整える。
かかりつけ機能の拡充
高齢期の慢性疾患、長くつきあう皮膚病への伴走を中心に、横田・大在の地域のかかりつけとして日々診療を継続。
所属団体・継続学習
当院は以下の団体に所属し、最新の獣医学知識・治療技術の習得に努めています。
01
JAHA — 日本動物病院協会
動物病院の質的向上、生涯学習、コンパニオン・アニマルとの共生社会の実現を目指す、日本最大規模の動物病院協会の会員病院です。
02
WAHA — 世界動物病院協会
世界の動物病院ネットワーク・World Small Animal Veterinary Association 関連団体の会員として、国際的な獣医療の知見にもふれています。
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継続治療の場合は、時間外加算なしでもご相談を承ります。