Vision

居心地のよい、
あなただけの
住まいの「カタチ」を。

住宅に大切なことは、住み手に馴染み、その場所に馴染むこと。
あなたにとってぴったりと馴染む住まいを、一緒に話し、ひとつひとつ考えながら「カタチ」にしていきます。

石塚和彦アトリエが考える住まい

Philosophy

建築を通じて、
人と人・人と環境の、
関わりを深める。

新たな建築が生まれるとき、人はワクワクし、前向きな気持ちが湧いてきます。その期待の理由は、建築が新たな関わりを生みだすことで、ひとつの家族から大きな組織まで、それぞれが向き合う社会の課題に寄り添い、その解決に寄与しているからだと思います。

変化し続ける社会において、わたしたちが目指すのは、建築を通して、人と人・人と環境との関わりを深め、新しい豊かさを生み出すこと。

そして、その住まいを設計するのは、建築家本人です。最初のご相談から竣工後のお付き合いまで、図面を引く本人が責任を持ってご一緒します。

住み手に、その場所に、馴染む

AXIS — 01

Fit the Inhabitant

住み手に、その場所に、馴染む

住宅に大切なことは、住み手に馴染み、その場所に馴染むこと。暮らし方も、好きなものも、ひとつとして同じご家族はありません。あなたにとってぴったりと馴染む住まいを、一緒に話し、ひとつひとつ考えながら「カタチ」にしていきます。

寒冷地の技術・ノウハウを、全国に

AXIS — 02

Cold-Climate Craft

寒冷地の技術・ノウハウを、全国に

北海道の厳しい冬を、あたたかく快適に過ごすための断熱・気密・暖房の計画。寒冷地で培ってきた技術とノウハウは、北海道の住まいだけでなく、全国どこの土地の住まいづくりにも生かしています。

いつもの「あたり前」を、少しだけ疑う

AXIS — 03

Question the Ordinary

いつもの「あたり前」を、少しだけ疑う

いつもの「あたり前」を、少しだけ疑うこと。慣習や常識をそのまま受け入れるのではなく、本当にその暮らしに必要なかたちは何かを、一邸ずつ問い直していきます。その小さな問いが、住まいに新しい豊かさをもたらします。

大きな空間イメージから、細かな使い勝手まで

AXIS — 04

Scale & Detail

大きな空間イメージから、細かな使い勝手まで

全体の伸びやかな空間イメージから、毎日手に触れる細かな使い勝手まで。スケールの大小を行き来しながら、暮らしのすべての場面を、ていねいに設計します。大きな構想も、小さな納まりも、どちらも住み心地を左右します。

たくさんの満足と、ほんの少しのサプライズ

AXIS — 05

A Little Surprise

たくさんの満足と、ほんの少しのサプライズ

たくさんの満足と、ほんの少しのサプライズを。ご要望を満たすだけでなく、住みはじめてから「こんな楽しみ方もあったのか」と気づく、小さな発見を住まいに込めます。暮らしが、時間とともに育っていく住まいを目指します。

Materials

北国の暮らしを、支えるもの

素材を手に取り、現場で確かめ、納得するまで選び続ける。
寒冷地の暮らしに馴染む素材と技術が、居心地のよい住まいを支えます。

Wood

道産の木

寒冷地に馴染む道産材を中心に、歳月とともに艶を増す床と造作家具。

Insulation

断熱・気密

北海道の冬を快適に。BIS の知見を生かした、寒冷地仕様の温熱設計。

Plaster

左官・塗り壁

光をやわらかく乱反射させ、室内の空気を整える手仕事の壁。

Light

光と窓

冬の低い日射を取り込み、夏は遮る。北国の光をていねいに扱います。

Closing

五つの軸は、
変わらず。
かたちは、毎回変わる。

石塚和彦アトリエが大切にする五つの軸は、どの一邸でも変わりません。 けれど、敷地と人が変われば、現れる「カタチ」はまったく違うものになります。 ぜひ、わたしたちが実際に手がけた住まいたちも覗いてみてください。

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