Voices from Families
ご家族の声
ひやみかち小禄で過ごす毎日について、
ご家族・地域の方からいただいた声をお届けします。



「母が、自分の家のように暮らせています」
9名の小さな家、職員さんが家族の歴史を覚えてくれている。
母をひやみかち小禄に預けて4年になります。当初は「グループホームに入れる」ことに罪悪感がありましたが、最初の面会で職員さんが「お母さん、戦後この小禄の市場で働いていらしたんですね」と母の歴史を覚えてくださっていて、本当に救われました。
9名という小さな単位だからこそできるケアだと感じます。大きな施設ではこうはいかなかったと思います。母は今も、自分の家のように暮らせています。
─ ご入居者ご家族(60代女性・那覇市)
「父が、また三線を弾くようになった」
センター方式で生活歴を共有してくださり、父の好きだった三線が戻ってきました。
父は若い頃、地元の青年団で三線を弾いていました。認知症が進んでから、三線も触らなくなっていたのですが、ひやみかち小禄の職員さんがレクリエーションで沖縄民謡をかけてくださり、ある日父が自然に三線を手に取った、と聞いた時は涙が出ました。
職員さんが「センター方式アセスメント」で父の生活歴を全員で共有してくださっているからこそ、こういうケアができるんだと思います。
─ ご入居者ご家族(50代男性・豊見城市)
そのほかの声
Voice 03
ゆんたく喫茶 ご参加者
「母の介護で行き詰まっていた時、ゆんたく喫茶で他のご家族の話を聞けて、自分だけじゃないと安心しました」(60代女性・小禄)
Voice 04
地域住民の方
「散歩のついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しい。職員さんが顔を覚えてくれて、地域に居場所ができた感じ」(70代男性・小禄)
Voice 05
介護専門職の方
「ケアマネ実務で困った時、ここで仲井真さんはじめ専門職の皆さんに相談できます」(40代女性・那覇市内)
Voice 06
ご入居者ご家族
「看取り対応もしっかりしていただき、最後まで父が父らしくいられました。本当に感謝しています」(70代女性・南風原町)
Voice 07
運営推進会議 ご参加者
「年4回の運営推進会議に地域住民として参加していますが、透明性の高い運営に毎回感心します」(地域自治会長)
Voice 08
介護実習生の方
「実習でひやみかち小禄を選びました。ここで学んだ『生活歴を大切にする介護』は私の原点になりました」(介護福祉士養成校)
ご見学・ご相談を、お気軽にどうぞ。
実際にご覧いただき、職員と直接お話しいただくのが一番です。