Daily Life

日ごろの様子

9名定員の認知症対応型グループホーム「ひやみかち小禄」の
施設内の様子と、入居者・職員の毎日をご紹介します。

View 01

外観・玄関

ひやみかち小禄 外観
Oroku · Naha

那覇市小禄の住宅街にある、
一軒家のようなグループホーム。

那覇市小禄172番地1。住宅街に溶け込む、平屋のような外観です。玄関には季節のお花を飾り、地域の方が「今日は何のお花ね?」と気軽に声をかけてくださいます。

  • 定員:9名(1ユニット)
  • 居室:9つの個室+共同リビング・ダイニング・浴室・トイレ・庭
  • 所在地:那覇市小禄172番地1
  • アクセス:ゆいレール「小禄駅」からバス/那覇空港から車で約15分
玄関
廊下・手すり
季節のお花
View 02

共同リビング・ダイニング

共同リビング

9名と職員が、家族のように集う場。

朝の体操、昼食、おやつ、夕食、夜のテレビタイム。共同リビングは1日のほとんどの時間を過ごす場所です。職員と入居者の距離が近く、自然と会話が生まれます。沖縄民謡のCDをかける時間も。

ダイニング
食事の様子
レクリエーション
View 03

9つの個室

個室

お一人おひとりの「お部屋」。
なじみの家具もお持ち込みOK。

個室は約12平米。ベッド・収納・机・椅子は当方で準備しますが、ご自宅で使っていたタンス・写真立て・お気に入りの絵などをお持ち込みいただけます。なじみの環境が、認知症の方にとって大切な落ち着きをもたらします。

  • 個室面積:約12平米(ベッド・収納・机付)
  • エアコン・コンセント完備
  • なじみの家具・写真・絵画のお持ち込み可
  • 共用浴室・共用トイレ・洗面所
View 04

小さな庭・テラス

庭・テラス

ハイビスカス・ブーゲンビリア。
沖縄の風を感じる場所。

共同リビングから直接出られる、ささやかな庭。ハイビスカス・ブーゲンビリア・月桃などの沖縄の植物を育てています。天気の良い日は、ここでお茶を飲んだり、植物のお世話をしたり、入居者が思い思いに過ごせる場所です。

Schedule

1日の流れ

6:30〜起床・洗面・お着替えのご支援
7:30朝食(みんなで一緒に。お味噌汁の香りで目覚め)
9:00朝の体操・健康チェック・服薬確認
10:00レクリエーション(沖縄ことばかるた、回想法、塗り絵、歌など)/お風呂(週2回、ご希望に合わせて)
12:00昼食(職員と一緒に、楽しいおしゃべりタイム)
13:00お昼寝・自由時間(お部屋でお過ごしいただくこともOK)
15:00おやつタイム(手作りちんすこう・サーターアンダギーなど)
16:00夕方のレクリエーション・お散歩(小禄の住宅街を一緒に)
18:00夕食(一緒に作ることも。沖縄そば作りなど)
19:30団らんタイム(テレビ・音楽・お茶)
21:00〜就寝(夜勤職員1名が常駐・オンコール体制あり)
Yearly Events

年間行事

桜・お花見ゆんたく

奥武山公園のヒカンザクラを見に出かけます。地域の方と一緒のお花見ゆんたくも。

慰霊の日・エイサー鑑賞

6月23日の慰霊の日にあわせた静かな黙とう、夏休みのエイサー鑑賞会など。

敬老の日・運動会

地域の方をお招きしての小さな敬老の集い。レクリエーション運動会も毎年実施。

お正月・ムーチー

沖縄の旧暦12月のムーチー(鬼餅)作りは、毎年恒例。みんなで月桃の葉を巻きます。

月例

ゆんたく喫茶

毎月第2木曜日。認知症をテーマにした地域開放型カフェを継続開催中。

随時

ご家族行事

ご家族のお誕生日・記念日には、職員と一緒に小さなお祝いを企画することも。

実際にご覧いただくのが一番です。

ご見学・体験利用のお申し込みはこちらから。