About Hiyamikachi Oroku
代表挨拶
「ひやみかち。今日も、小禄から。」
代表 仲井真 友子よりごあいさつ。
代表ごあいさつ

「ここで暮らせて、よかった」と
言っていただける、その日のために。
認知症は、特別なことではありません。
歳を重ねた誰もが、その方らしく付き合っていけるもの。
私たちは、ご入居者おひとりおひとりの「これまでの暮らし」を、できる限りそのまま続けていただける場所でありたいと考えています。
9名という小さな単位だからこそ、
職員10名全員が「○○さんは、戦後この小禄の市場でお仕事されていた」「△△さんは、三線が好き」と、それぞれの歴史を共有してケアできる。
大きな施設ではなく、私たちが「家」という言葉を大切にする理由は、そこにあります。
2010年の指定開始から15年。
小禄の地域の方々、ご家族、専門職の皆さま、たくさんの方に支えられてここまできました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
株式会社ひやみかち小禄 代表 仲井真 友子
私たちの理念。
理念
認知症があっても、その人らしい暮らしを最後まで。9名の小さな家で、職員10名がチームになって支えます。
めざす姿
ご入居者・ご家族・職員・地域の方々の「ひやみかち小禄があってよかった」が、私たちの目指す姿です。
行動指針
傾聴・尊厳・地域。この3つを職員行動の柱として、毎日の介護に取り組みます。
ひやみかち小禄の歩み
| 2010年5月 | 株式会社ひやみかち小禄として、認知症対応型グループホームの指定を取得。事業所番号 4790100277 |
|---|---|
| 2010年6月 | 那覇市小禄172番地1にて、定員9名の認知症対応型共同生活介護を開設 |
| 2012年 | 第1回 運営推進会議を開催。地域の方・ご家族・行政の三者対話を継続中 |
| 2014年 | 地域開放型認知症カフェ「ゆんたく喫茶」を毎月第2木曜日にスタート |
| 2017年 | 沖縄県認知症グループホーム協会の会員施設として、認知症ケア研修に職員派遣を開始 |
| 2019年 | 看取り対応のための医療連携体制を強化(在宅医・訪問看護との連携) |
| 2020年 | 感染症対策マニュアルを刷新。オンライン面会の運用を開始 |
| 2022年 | 沖縄ことば(うちなーぐち)回想法プログラムを取り入れたレクリエーションを定例化 |
| 2025年 | 指定15周年。ゆんたく喫茶 通算120回開催 |
| FUTURE | 小禄地域の認知症啓発活動・若年性認知症の方への対応も拡充予定 |
事業所概要



| 事業所名 | 認知症対応型グループホームひやみかち小禄 |
|---|---|
| 運営法人 | 株式会社ひやみかち小禄 |
| 所在地 | 〒901-0152 沖縄県那覇市小禄172番地1 |
| 代表者 | 仲井真 友子 |
| 指定年月日 | 2010年5月1日 |
| 事業所番号 | 4790100277(沖縄県・那覇市指定) |
| サービス種別 | 認知症対応型共同生活介護(介護保険) |
| 定員 | 9名(1ユニット) |
| 職員数 | 10名(介護福祉士・初任者研修修了者・看護連携体制/代表含む) |
| 運営協議 | 運営推進会議(年4回)/沖縄県認知症グループホーム協会 会員 |
| 連絡先 | TEL:098-858-2111/Email:hiyamikati_ork@mist.ocn.ne.jp |
情報公開
認知症対応型共同生活介護として、透明性の高い運営に努めています。
以下の書類は、ご希望の方に閲覧いただけます。
DOC 01
運営推進会議 議事録
年4回開催の運営推進会議の議事録を、最新分を含め閲覧できます(個人情報を除く)。
DOC 02
重要事項説明書
ご入居前にお渡しする、サービス内容・料金・キャンセル規定等を記載した正式書類です。
DOC 03
身体拘束適正化指針
身体拘束ゼロを掲げた当事業所の指針を公開。職員研修・委員会も定期実施しています。
9名の入居者と10名の職員、
みんなが集うひとつの家。
ひやみかち小禄について、もっと知ってください。
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