専門外科・整形外科・神経科
整形外科・神経科・軟部外科・内視鏡・腹腔鏡。
80列CT・MRI・3DHIP(人工股関節)を備え、年間900症例以上の手術実績。
麻酔と痛みのリスクを最小にする工夫を、診療のすべての段階で。
— 低侵襲と確かな技術、ていねいな術後フォロー。 —
手術にあたって、大切にしていること。
院長・伏見寿彦は整形外科のISVPS認定獣医師。前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼、骨折、椎間板ヘルニアまで、栃木県内でも数少ない整形・神経の専門対応が可能です。
術前は80列CT・MRIで精密診断し、術中は麻酔モニタリング、術後はISVPS認定の周術期疼痛管理で「最小の負担」を心がけます。
年間900症例以上の手術実績。難症例も、ご家族と一緒に「最善」を考えさせてください。
対応している主な手術
01
整形外科
前十字靭帯断裂(TPLO/TTA)、膝蓋骨脱臼整復、骨折プレート固定、3DHIP(3次元解析による人工股関節置換術)まで。CT精密診断で術式を最適化。
02
神経科
椎間板ヘルニア(Hansen Type I/II)の外科治療。MRI診断後、片側椎弓切除術・椎体スロット形成術等で神経除圧。リハビリ科と連携した術後管理。
03
腹腔鏡・内視鏡手術
低侵襲の腹腔鏡下避妊手術、消化管異物の内視鏡的摘出。傷が小さく、術後の回復が早いのが特長。日帰り〜1泊で対応。
04
軟部外科
腫瘤切除、消化管切開・吻合、膀胱結石、ヘルニア整復など。レントゲン・80列CT・カラードプラ超音波で術前画像評価を行います。
05
避妊・去勢手術
標準術式と腹腔鏡下術式の両方に対応。体重別の料金設定。事前血液検査・麻酔リスク評価・ISVPS認定の周術期疼痛管理で安全と苦痛軽減を両立。
06
シニアの腫瘤評価
細胞診(FNA)・CT精密検査で性状と進展を見極めてから、必要に応じて摘出計画を立てます。腫瘍内科専門医とも連携。
入院ケア・リハビリテーション科
手術後や集中治療が必要なときに、犬・猫それぞれ別室・隔離室でお預かりします。
ご家族と離れて過ごす時間が、その子にとって不安にならないよう、お気に入りのにおいのするタオルなどをお持ちいただくこともできます。
リハビリテーション科では、整形外科手術後の機能回復、椎間板ヘルニア術後の歩行訓練、シニア期の運動機能維持に対応します。