伏見動物病院 院長
About — Since 1946

当院について

栃木・益子町の犬と猫の専門動物病院。
1946年「伏見家畜医院」として開院、80年の地域信頼。
獣医師6名体制で、最善な治療とあたたかな医療を。

— 益子の土と火、80年の信頼。 —

Greeting

院長ごあいさつ

院長・伏見寿彦

Toshihiko Fushimi, DVM

伏見 寿彦(ふしみ としひこ)/院長

1946年、私の祖父が「伏見家畜医院」として益子の地に動物医療の灯をともしました。80年にわたり地域の犬と猫、そしてご家族のそばで歩んできた当院は、いま「最善な治療の提案」と「あたたかな動物医療の提供」を理念に、日々の診療を行っています。

整形外科・周術期疼痛管理を専門に、犬と猫の運動器疾患・神経疾患・難治性症例にも向き合います。私たちが大切にしているのは、ご家族のご意向と、ペット一頭ずつの「最善」が交わる場所を、ていねいに探していくこと。

80列CTやMRI、腹腔鏡、3DHIP(人工股関節)など最先端設備を整えながら、それでも変わらないのは「ペットとご家族の不安に寄り添う」という最初の一歩。これからも益子から、栃木県東部の犬と猫の専門医療を支えます。

【経歴】
・北里大学 獣医畜産学部 獣医学科 卒業
・小動物臨床にて整形外科・周術期疼痛管理を研鑽
・伏見動物病院 院長 就任
【資格・所属】
・General Practitioner Certificate in Small Animal Surgery (ISVPS)
・General Practitioner Advanced Certificate in Small Animal Orthopaedic Surgery (ISVPS)
・栃木県獣医師会/獣医麻酔外科学会
Vice Director

副院長ごあいさつ

Momo Fushimi, DVM

伏見 桃(ふしみ もも)/副院長

眼科診療を専門に、犬猫の白内障・緑内障・角膜疾患・ぶどう膜炎・網膜疾患など、目のトラブルに対応しています。「最後まで自分の目でご家族を見ていたい」というペットとご家族の願いに、専門の視点から寄り添います。

全国の眼科専門医とつながり、必要に応じてセカンドオピニオン・二次診療施設へのご紹介も行います。年齢を重ねた子の白内障や、シニア期のドライアイ・涙やけまで、お気軽にご相談ください。

【経歴・所属】
・日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業
・General Practitioner Certificate in Small Animal Medicine (ISVPS)
・栃木県獣医師会/比較眼科学会/どうぶつ眼科アカデミー仙台校
副院長・伏見桃
Staff

獣医師・スタッフ紹介

院長・伏見寿彦/副院長・伏見桃に加え、整形・軟部・外科麻酔・大動物まで対応する獣医師6名体制。愛玩動物看護師・トリマー・受付・診療助手が連携してご家族を支えます。

獣医師 中野

Veterinarian — Orthopaedics

獣医師 中野

北里大学獣医学部獣医学科卒。整形外科を専門に、獣医麻酔外科学会・日本小動物歯科研究会・ねこ医学会所属。

獣医師 藤塚

Veterinarian — Soft Tissue Surgery

獣医師 藤塚

北里大学獣医畜産学部獣医学科卒。軟部外科を専門に、内視鏡・腹腔鏡手術にも対応します。

獣医師 柳田

Veterinarian — Anaesthesia

獣医師 柳田

山口大学獣医学科卒。外科手術・麻酔管理を専門に、安全で苦痛の少ない手術の実現を目指します。

獣医師 海蔵

Veterinarian

獣医師 海蔵

北里大学獣医学部獣医学科卒。一般診療を中心に、ご家族とペットの双方に寄り添う診療を心がけます。

愛玩動物看護師チーム

Veterinary Nurse Team

愛玩動物看護師(9名)

山川/関口/菊地/山口/矢板橋(国際ペット総合専門学校卒)/津幡/須藤/武笠ほか。診察補助・処置・入院ケアを担当します。

トリマー・受付

Groomer / Reception

トリマー・受付・診療助手

トリマー:松島/手塚/福田。受付:伏見恵理/山下。診療助手:野沢/仲島。皆でご家族を支えます。

Inside

院内のごあんない

26台駐車可能な広い駐車場、犬猫専用の待合室・診療室、隔離診察室・入院室、手術準備室、陽圧換気の手術室。緊張しやすい子と落ち着いた診察を両立できる空間です。

待合室 waiting — 犬猫専用待合
診察室 exam — 診察室
病院内通路・入院室 corridor — 院内通路
Philosophy

大切にしている、3つのこと

01

最善な治療の提案

「これしかない」ではなく、ご家族の暮らしと、ペットのその子らしさを大切にした選択肢を、わかりやすくご提案します。

02

あたたかな動物医療の提供

専門設備や最新医療を整えながらも、診察室で交わす言葉や手のぬくもりは、80年前と変わらず大切にしています。

03

益子の地域とともに歩む

益子町・芳賀郡・栃木県東部の犬と猫の医療を、これからも地域に根ざして支えます。

History

これまでの歩み

1946

「伏見家畜医院」として開院

昭和21年、栃木県芳賀郡益子町塙に「伏見家畜医院」として開院。大動物・小動物を地域に診療する診療所としてスタートしました。

継承

小動物専門の動物病院へ

地域の暮らしの変化に合わせ、犬と猫を中心とする小動物の専門診療へと診療内容を発展させてきました。

設備

80列CT・MRI・腹腔鏡を導入

整形外科・神経科・眼科・内視鏡・循環器の専門診療を強化するため、80列マルチスライスCT・MRI・腹腔鏡・3DHIPなど高度医療設備を順次導入しました。

2026

獣医師6名体制・年間900症例

院長・伏見寿彦/副院長・伏見桃を含む獣医師6名体制で、年間900症例以上の手術実績(栃木県内トップクラス)。トリマー・看護師・受付を含むチームで地域を支えます。

ご見学・ご相談、お気軽にどうぞ。

完全予約制・ネット予約/電話予約に対応しています。

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