General Medicine
一般診療
「いつもと、ちょっと違う」を一番大切に。
消化器、呼吸器、腎泌尿器、皮膚、歯科、シニア期の慢性疾患まで、日常の不調を幅広くケアします。
必要に応じて80列CT・MRI・カラードプラ超音波で精密診断。
— 益子の専門医療を、動物のペースで。 —
日常の体調変化に、まずはご相談を。
食欲が落ちた、元気がない、嘔吐や下痢、皮膚を気にしている、咳がでる、目やにが多い。
わかりにくい小さなサインも、いつもの暮らしを知っているからこそ気づけることがあります。
診察では、まずご家族からのお話をていねいに伺います。お薬の前に「観察」と「対話」の時間をいただいています。
よくご相談いただく症状
01
消化器のトラブル
嘔吐、下痢、食欲不振、便の異常。原因の見立てから、食事の見直しまで。
02
皮膚・外耳のかゆみ
かゆみ、フケ、赤み、においの変化、耳のかきむしり。アレルギーの可能性も含めて検査。
03
呼吸器・循環器
咳、呼吸が早い、運動を嫌がる、失神。聴診・レントゲン・超音波で評価します。
04
泌尿器・腎臓
多飲多尿、排尿姿勢の異常、尿の色や量の変化。シニア期は年1回の腎機能チェックを。
05
関節・歩き方
段差を嫌がる、歩きづらそう、寝起きに固い。整形外科専門の院長が評価、必要に応じCT/3DHIP検討まで。
06
シニア期の慢性疾患
腎臓病、心臓病、関節炎、認知変化など、高齢期に多い疾患を、年単位で穏やかにフォローします。わんにゃんドックも併用ください。
診察室での、いつもの風景
診察室
犬の診察
猫の診察検査・診断の流れ
01
問診・観察
ご家族からの「いつもの様子」を中心にお話を伺います。
02
身体検査
視診・触診・聴診。怖がる子は、無理せず段階を踏みます。
03
必要な検査
血液検査、デジタルレントゲン、カラードプラ超音波、尿・便検査、80列CT・MRI、内視鏡などを必要に応じて実施します。
04
結果のご説明
選べる治療方針を、図やイラストで一緒に整理します。