Voices

住まう人の、
言葉から学ぶ。

EIIE で家を建てられたお施主さまからの言葉を、ご紹介します。
建築士にとって、お引き渡しの後にいただく言葉が、何よりの財産です。

街中の敷地で、光と風を諦めなかった一邸

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— work_001|IZM / アイズム(コートハウス型)

「街中の敷地で、光と風を諦めなかった一邸」

隣家との距離が近い街中の敷地で、最初は光と風を半ば諦めていました。吉川さんから提案いただいた「コートハウス」というかたちで、街の喧騒を遮りながら、中庭から光と風が入ってくる。リビングから坪庭を眺めるたび、季節と時間を感じます。提案いただいた瞬間の光景が、今そのまま暮らしになっています。

— 熊本市東区・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

2階リビングで、空と緑が暮らしに入ってきた

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— work_002|Leaves / リーブス(2階リビング型)

「2階リビングで、空と緑が暮らしに入ってきた」

隣家に囲まれた市街地の敷地でも、2階にリビングを上げるだけで、こんなにも空と緑が暮らしに入ってくるのですね。吉川さんから「2階リビングを試してみませんか」と提案いただいたとき、最初は不安もありました。でも、住みはじめて半年、家族の時間が本当に豊かになりました。

— 熊本市北区・H様邸(30代ご夫婦+お子様1人)

八代の田園に、いちばん自然なかたちで

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— work_003|八代の舎(和モダン型)

「八代の田園に、いちばん自然なかたちで」

八代の田園を望むこの敷地で、洋風の住宅をつくることに、ずっと違和感がありました。吉川さんに「現代の田の字」という言葉で和モダンを提案いただいたとき、ああ、この土地にいちばん自然なかたちだと、すっと納得できました。深い軒の下で、夕方の風を感じる時間が、いちばんの幸せです。

— 八代市・K様邸(50代ご夫婦)

週末だけ訪れる、もうひとつの居場所

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— work_010|阿蘇を望むセカンドハウス(別荘)

「週末だけ訪れる、もうひとつの居場所」

週末ごとに阿蘇へ通うのが楽しみになりました。山道を上って、家のドアを開けると、阿蘇五岳が広がる。小さなセカンドハウスですが、家族の絆を育てる、大きな器になっています。吉川さんは敷地に何度も足を運んで、いちばん良い眺めの方向に窓を切ってくださいました。

— 阿蘇郡・T様邸(60代ご夫婦)

コの字の中庭が、家族の距離をちょうどよくする

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— work_007|Symmetry / シンメトリー(コの字型)

「コの字の中庭が、家族の距離をちょうどよくする」

5人家族でも、それぞれの居場所がある。けれど、声をかければすぐに届く距離。コの字に折れた平面という発想を、提案いただいてはじめて知りました。子どもたちが中庭で遊んでいる声が、家のどこにいても届きます。

— 合志市・M様邸(30代ご夫婦+お子様3人)

バイクと暮らす家を、本気で考えてくれた

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— work_006|Hearts / ハーツ(バイクガレージ付)

「バイクと暮らす家を、本気で考えてくれた」

趣味のバイクと暮らす家を建てたい、と相談したとき、吉川さんは本気で向き合ってくださいました。インナーガレージを土間で緩やかにつなぎ、リビングからバイクが見える。男のロマンが、ちゃんとした暮らしのかたちになりました。

— 合志市・N様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、EIIE がこの仕事を続けていく理由です。