Concept

ずっと暮らせる、
いい家を。

EIIE が大切にしている、住宅設計の五つの柱。
建てた瞬間の見栄えではなく、住むほどに「いい家にしたなぁ」と感じていただける家を、ご一緒に。

EIIE が大切にしている、住宅設計の風景

Philosophy

住まう人の
生活にフィットする
家を、設計します。

EIIE という屋号には「e(いい)・ii(家)・e(いい)」の三つの音が並んでいます。 「住む人にとって、いい家を、いつまでも」という想いを、わたしたちは屋号にも込めました。

家事の動線、子どもの居場所、ふたりの距離感、ひとりの時間。 そのすべてに、ていねいに考えられた家は寄り添います。お施主さまの暮らしから発想し、規格や流行ではなく、ご家族にとっての「いい家」を、一邸ずつ設計します。

そして、その家を担当するのは、管理建築士 吉川 本人です。営業職員ではありません。 最初のご相談から竣工後のお付き合いまで、図面を引く本人が責任を持ってご一緒します。

ずっと暮らせる、いい家

PILLAR — 01

A Home for Lifetime

ずっと暮らせる、いい家

建てた瞬間の見栄えではなく、十年、二十年、三十年と暮らすほどに「いい家にしたなぁ」と感じていただける家を。素材と納まりに正直に、流行を追わない設計が、EIIE のすべての出発点です。

住まう人の生活に、フィットする

PILLAR — 02

Fit Your Life

住まう人の生活に、フィットする

規格や流行のかたちにご家族を当てはめるのではなく、ご家族の暮らし方からはじまる家づくり。動線、距離感、収納、光、風。生活のリアルから発想することで、「自分らしい暮らし」を実現していきます。

営業ではなく、建築士の窓口

PILLAR — 03

Architect Window

営業ではなく、建築士の窓口

最初のご相談から、図面、現場、竣工後のお付き合いまで。窓口に立つのは管理建築士 吉川 本人です。図面を引く本人と話せるからこそ、想いの輪郭が薄まらず、家のかたちに翻訳されます。

敷地を、読みとく

PILLAR — 04

Site Reading

敷地を、読みとく

高低差、隣家、樹木、風向き、眺望、人通り。熊本の敷地は一つひとつ表情が違います。敷地が持つ条件は、設計の制約ではなく、その家を「その場所にしかない一邸」にする手がかりです。

JIO会員・賠償保険で、長く守る

PILLAR — 05

JIO & Insurance

JIO会員・賠償保険で、長く守る

日本住宅保証検査機構(JIO)の会員として、第三者検査と完成保証の枠組みを活用しています。さらに建築家賠償責任保険にも任意加入。引き渡し後も、安心して住み継いでいただける備えを整えています。

Materials

手にとれる、本物の素材を

素材の見本を手に取り、現場で確かめ、納得するまで選び続ける。
歳月とともに表情を増していく素材たちが、ずっと暮らせるいい家を支えます。

Wood

無垢材

杉、檜、ナラ、栗。歳月とともに艶を増す床と造作家具。

Plaster

左官壁

土、漆喰、珪藻土。光を乱反射させ、空気を整える手仕事。

Metal

鉄と真鍮

時間が刻む、深い経年表情。納まりに静かな緊張感を与えます。

Earth

土・砂・石

土間、洗い出し、石貼り。足元から、暮らしを地面につなぎます。

Closing

五つの柱は、
変わらず。
かたちは、毎回変わる。

EIIE の五つの柱は、どの一邸でも変わりません。 けれど、敷地とご家族が変われば、現れる「かたち」はまったく違うものになります。 ぜひ、わたしたちが実際に手がけた住まいたちも覗いてみてください。

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