Safety
安全への取組み
ご利用者様の体調と安全を最優先に。乗務員教育・車両整備・衛生管理の取組みをご紹介いたします。
乗務員の資格・教育
- 介護職員初任者研修以上を全乗務員が保有
- 普通自動車二種免許所持・適性検査クリア
- 毎朝のアルコールチェックと健康確認
- 月1回の安全運転研修と移乗介助技術の継続学習
- 普通救命講習修了・AED使用講習修了
車両整備・装備
01
定期点検と日常点検
運送事業者として法定の3ヶ月ごとの定期点検に加え、毎日の運行前点検(タイヤ・ブレーキ・リフト・油圧・固定ベルト)を実施しております。
02
車椅子・ストレッチャー固定
業界規格に準拠した4点固定ベルトを使用。ストレッチャーは医療機関の搬送用と同等の固定方式で、揺れを最小限に抑えます。
03
救急対応機器
車内に救急セット・AED(外部除細動器)・吸引器を常備。万一の体調変化時にも、最寄りの医療機関への連絡・搬送に備えています。
衛生管理
ご利用者様には体調の優れない方も多いため、車内の衛生管理を徹底しております。
毎日の車内消毒、シート・ヘッドレスト・手すりのアルコール清拭、換気の励行、乗務員のマスク着用・手指消毒など、感染症対策を継続実施しております。
持病・感染症のある方の移送も、事前にお知らせいただければ専用の養生対応をいたします。
- 毎日の車内アルコール消毒
- 乗務員のマスク・手指消毒
- 換気の励行・空気清浄機搭載
- シーツ・タオル・毛布の毎回交換
緊急搬送との違いについて
介護タクシーは、医療行為を伴わない移送サービスです。重篤な症状(呼吸困難・意識障害・激しい胸痛など)がある場合は、必ず救急車(119番)をご利用ください。
車内で体調変化があった場合は、最寄りの医療機関へ連絡・搬送いたしますが、医療行為そのものは医療従事者がいない限り行えません。ご了承のうえご利用ください。