Voices

住まう人の、
言葉から学ぶ。

abs一級建築士事務所で家を建てられたお施主さまからの言葉を、ご紹介します。
建築士にとって、お引き渡しの後にいただく言葉が、何よりの財産です。

立山連峰に向かってひらいた、わたしたちの一邸

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— work_001|212屋根の家

「立山連峰に向かってひらいた、わたしたちの一邸」

土地を見ていただいた瞬間、ここに立山が見える窓を、と提案いただいた光景が、今そのまま暮らしになっています。朝、東側に開いた窓から朝日が入り、夕方、リビングの大きな窓越しに立山連峰がシルエットになる。設計とは、暮らしを描くことなのだと、住んで初めて分かりました。

— 高岡市・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

中庭で、家族の時間が変わった

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— work_006|インナーガーデンの家

「中庭で、家族の時間が変わった」

リビングから中庭を眺めるたび、季節と雪を感じます。子どもが中庭で遊んでいる声を聞きながら、キッチンに立つ。建築って、こんなに人生を豊かにするんですね。中庭という贅沢を提案してくださって、本当にありがとうございました。

— 富山市・H様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

築年数を経た住まいを、住み継いだ

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— work_016|M邸リノベーション

「築年数を経た住まいを、住み継いだ」

解体ではなく、リノベーションを選んでよかった。古い梁が、新しい暮らしを抱きとめてくれます。骨格を残して、性能と内装を一新する。難しい仕事だったと思いますが、熊谷さんご夫妻がていねいに向き合ってくださいました。

— 射水市・K様邸(50代ご夫婦)

街並みに馴染む、世代を住み継ぐ家

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— work_003|石動の家

「街並みに馴染む、世代を住み継ぐ家」

石動の街並みに静かに馴染むことを最優先に設計いただきました。切妻屋根のシンプルな形は、近所の方々にも自然に受け入れられて、孫の代まで住み継いでもらえる家になりました。

— 小矢部市・T様邸(60代ご夫婦)

吹抜けが、家族の距離をちょうどよくする

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— work_007|吹抜でつながる家

「吹抜けが、家族の距離をちょうどよくする」

5人家族でも、それぞれの居場所がある。けれど、声をかければすぐに届く距離。吹抜けで上下階をつなぐという発想を、提案いただいてはじめて知りました。

— 高岡市・M様邸(30代ご夫婦+お子様3人)

里山の借景を、暮らしに取り込む

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— work_009|里山を望む家

「里山の借景を、暮らしに取り込む」

低く深い軒の下から、里山の四季が額縁のように切り取られて見える。日本の昔の家にあった「外と内のあいだ」を、現代の暮らしに翻訳していただきました。

— 氷見市・N様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、absがこの仕事を続けていく理由です。