Concept
一邸ずつの、
設計を。
住宅、店舗、一般建築。規模も用途も様々ですが、
わたしたちはひとつひとつを「一邸ずつ」と捉え、敷地と建主と向き合うことから設計をはじめます。
Philosophy
住む人のためだけの、
一邸を。
建築は、お施主さま・事業主の方にとって、人生で数少ない大きな決断のひとつです。 わたしたちは、「やりたいこと」をただ図面に変換する仕事ではないと考えています。
むしろ、「なぜそれをやりたいのか」「本当に必要なのは何か」を、対話のなかで一緒に解き明かしていく。 そうしてはじめて、住まう人・使う人にとって本当に意味のある建築が生まれます。
そして、その建築を設計するのは、建築士です。営業ではありません。 最初のご相談から竣工後まで、図面を引く本人が責任を持ってご一緒します。
AXIS — 01
A Building Studio
一邸ずつの、設計を。
住宅、店舗、一般建築。規模も用途も様々ですが、わたしたちはひとつひとつのプロジェクトを「一邸ずつ」と捉え、敷地と建主と向き合うことから設計をはじめています。標準化や規格化ではなく、その場所と人だけのための設計を、ていねいに重ねていきます。
AXIS — 02
Two Architects
夫婦二人の、建築士事務所。
代表の熊谷猛と副代表の熊谷智子、二人の一級建築士が一邸ごとに対話しながら設計を進めます。最初のご相談から竣工後のお付き合いまで、二人で責任を持って伴走します。営業担当を介さず、図面を引く建築士本人とお話しいただけます。
AXIS — 03
Takaoka Roots
高岡の地に、根ざして。
高岡市は富山県西部の歴史ある街。銅器・漆器・伝統工芸が息づく土地で、住む人と街の景観の両方に静かに馴染む建築を、一邸ずつ考えています。地元の職人さん、材料、気候を熟知した設計が、この事務所の強みです。
AXIS — 04
Site Reading
敷地を、読みとく。
高低差、隣家、樹木、風向き、立山連峰の眺望、雪国の積雪と風雪。富山の敷地が持つ条件は、設計の制約ではなく「その場所にしかない一邸」にする手がかりです。座って空気を聴くことから、設計が始まります。
AXIS — 05
Long Life
世代を、住み継ぐ家。
建てた瞬間ではなく、十年、二十年、三十年と暮らすほどに、味わいが深まる建築を。お子さま、お孫さま世代まで住み継いでいただけるよう、構造と納まりに正直に向き合います。流行を追わない設計を、心がけています。
Materials
手にとれる、本物の素材を
素材の見本を手に取り、現場で確かめ、納得するまで選び続ける。
歳月とともに表情を増していく素材たちが、世代を住み継ぐ建築を支えます。
Wood
無垢材
杉、檜、ナラ、栗。歳月とともに艶を増す床と造作家具。
Plaster
左官壁
土、漆喰、珪藻土。光を乱反射させ、空気を整える手仕事。
Copper
高岡銅器・銅板
時間が育てる、青緑色の経年表情。屋根材・装飾としても。
Earth
土・砂・石
土間、洗い出し、石貼り。足元から、暮らしを地面につなぎます。
Closing
五つの軸は、
変わらず。
かたちは、毎回変わる。
absの五つの軸は、どの一邸でも変わりません。 けれど、敷地と人が変われば、現れる「かたち」はまったく違うものになります。 ぜひ、わたしたちが実際に手がけた作品も覗いてみてください。