Message
一邸ずつ、
敷地と人に、
向き合います。
abs一級建築士事務所は、2005年に富山県高岡市で開設しました。 代表の熊谷猛・副代表の熊谷智子、二人の一級建築士が一邸ごとにチームを組み、 住宅・店舗・一般建築の企画・設計・工事監理を行っています。
規格や流行ではなく、その敷地と、住まう人だけのために、一邸ずつ設計する。 営業ではなく建築士が、最初のご相談から竣工後のお付き合いまで責任を持ってご一緒する。 それが、高岡の小さなアトリエとしてのわたしたちのあり方です。
— Takeshi Kumagai, Principal Architect
Concept · 5 Axes
absの、五つの軸
一邸ごとに、かたちは変わります。けれど、根のところで手放さない五つの原則があります。
敷地と人が違えば、五つの軸から生まれる建築もまた、まったく違うものになります。
01 · A Building Studio
一邸ずつの、設計を。
住宅、店舗、一般建築。規模も用途も様々ですが、わたしたちはひとつひとつのプロジェクトを「一邸ずつ」と捉え、敷地と建主と向き合うことから設計をはじめています。
02 · Two Architects
夫婦二人の、建築士事務所。
代表の熊谷猛と副代表の熊谷智子、二人の一級建築士が一邸ごとに対話しながら設計を進めます。最初のご相談から竣工後のお付き合いまで、二人で責任を持って伴走します。
03 · Takaoka Roots
高岡の地に、根ざして。
高岡市は富山県西部の歴史ある街。銅器・漆器・伝統工芸が息づく土地で、住む人と街の景観の両方に静かに馴染む建築を、一邸ずつ考えています。
04 · Site Reading
敷地を、読みとく。
高低差、隣家、樹木、風向き、立山連峰の眺望、雪国の積雪と風雪。富山の敷地が持つ条件は、設計の制約ではなく「その場所にしかない一邸」にする手がかりです。
05 · Long Life
世代を、住み継ぐ家。
建てた瞬間ではなく、十年、二十年、三十年と暮らすほどに、味わいが深まる家を。お子さま、お孫さま世代まで住み継いでいただけるよう、素材と納まりに正直に向き合います。
Works
作品
高岡・富山を中心に、absが手がけた住宅・一般建築の一部をご紹介します。
A House for Decades
世代を超えて、
住み継がれる家を。
流行に乗らず、素材と納まりに正直に。
建てた瞬間ではなく、十年、二十年、三十年と暮らすほどに、味わいが深まる建築を、
富山の風土と共に、つくっていきたいと考えています。
Features
設計の、現場から
図面の余白で考えていること、現場で手を動かしながら確かめていること。
富山という土地ならではの設計の眼差しを、一枚一枚、お伝えします。
— Feature 01 · Material
素材の質感が、
暮らしを支える。
木、土、紙、銅、漆。高岡の伝統が育ててきた素材は、住むほどに味わいが深まります。新建材だけでは出せない時間の表情を、納まりと使い方で活かしていく。それが一邸ずつの建築の楽しみです。
— Feature 02 · Site
立山連峰を、
住まいに、迎え入れる。
富山の敷地が持つ大きな魅力のひとつは、立山連峰3000m級の山並みです。借景として迎え入れるための窓の高さ、開口部の位置、軒の深さ。敷地に立ち、何度も角度を変えて検討するのが、富山の設計の最初の仕事です。
— Feature 03 · Dialogue
営業ではなく、
建築士と話せる。
最初のご相談から、図面、現場、竣工後のお付き合いまで。窓口に立つのは、図面を引く建築士本人です。だから、想いの輪郭が薄まることなく、家のかたちに翻訳されます。これが、夫婦二人の小さなアトリエとしてのabsのあり方です。
Services
設計の対象
01 · Custom Home
住宅建築
注文住宅・平屋・二世帯住宅まで。お施主さまの暮らし方からはじめる、一邸ずつの設計監理。土地探しからご相談いただけます。
02 · Shop & Cafe
店舗建築
カフェ、レストラン、美容室、クリニック等の商業空間。コンセプトから内装設計まで一貫してご提案します。
03 · General Building
一般建築
オフィス、研究施設、福祉施設、保育園等。組織からのご依頼に対応する企画・設計・工事監理。
04 · Renovation
リフォーム・リノベーション
築年数を経た住まいを、骨格から見直す。古いものに新しい光を入れる、長く住み継ぐための仕事。
By Numbers
数字で見る、abs
0作品
公開作品数
0名
一級建築士
0分野
住宅・店舗・一般・リノベ
0
富山県知事登録 第(4)号
News & Journal
建築の
あれこれを、
綴っています。
現場で考えていること、図面の余白に書きこんだ言葉。素材選びの試行錯誤、お施主さまとの対話。 富山の風土と共にある設計者の視点から、暮らしと建築を結ぶ言葉を綴っています。
Voices
住まう人の、声
— 高岡市・S様邸
「立山連峰を、リビングに迎え入れる」
土地を見ていただいた瞬間、ここに大きな窓を、と提案いただいた光景が、今そのままリビングからの眺めになっています。
— 富山市・H様邸
「夫婦二人で対話できる安心感」
営業さんではなく建築士のご夫婦と直接やり取りできたのが、何より安心でした。図面の意図がそのまま家になっています。
— 射水市・店舗オーナー K様
「小さな店舗にも、丁寧な設計を」
小規模なカフェでしたが、住宅と同じくらいの密度で向き合っていただきました。お客様の動線、光の入り方、すべて満足です。
Contact
まずは、お話を、
聞かせてください。
土地探しの段階でも、建て替えの検討でも、構いません。
まずは、あなたの「暮らしの輪郭」を、お話しいただければ。
9:00 — 18:00 / weekday

