FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

ご見学・ご入居・ご利用にあたって、ご家族からよくいただくご質問をまとめました。
こちらにないご質問は、お電話・お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

CONSULTATION

ご相談・ご見学について

Qご見学はいつでも可能ですか?
A

はい。平日・土曜の9時〜17時の間で、ご都合のよい時間にご見学いただけます。事前にお電話(049-298-5020)またはお問い合わせフォームでご予約ください。日曜・祝日のご見学はご相談ください。

Q無料相談だけでも大丈夫でしょうか?
A

もちろんです。「介護がはじまったばかりで何もわからない」というご相談からお受けしています。介護保険申請の方法、施設の選び方、認知症のご家族との関わり方など、お気軽にお声がけください。毎週水曜の午後は、無料相談窓口を開設しております。

Q他の施設と迷っています。どこに見学に行けばいいですか?
A

ぜひ、複数の施設をご見学ください。施設ごとに雰囲気・スタッフ・お食事・行事など、特色が大きく異なります。当法人をご見学いただいた際も、他施設との比較ポイントをアドバイスいたしますので、ご遠慮なくお聞きください。

APPLICATION

ご入居・ご利用のお申込について

Q特養の入居まで、どのくらい待ちますか?
A

当法人訪問介護ゆうゆうは、ご状況により異なりますが、現在は平均6ヶ月〜1年程度のお待ち時間となっております。緊急性の高い方(医療ニーズの高い方・在宅介護が困難な方)は、入居判定会議で優先的に検討させていただきます。

Q介護保険を持っていなくても入居・利用できますか?
A

介護保険のサービス(特養・老健・相談支援・自費サービス・訪問介護)は、すべて要介護認定が必要です。まだ介護保険をお持ちでない方は、お住まいの市区町村窓口・地域包括支援センターでの申請手続きをご案内します。当法人の相談員が、申請書類の書き方もお手伝いいたします。

Q要介護1・2でも、特養に入居できますか?
A

原則として、訪問介護は要介護3以上の方が対象です。ただし、認知症や独居など特別な事情がある場合は、要介護1・2の方も特例で入居できる場合があります。詳しくはご相談ください。要介護1・2の方には、相談支援(認知症の方)や自費サービス+訪問介護のご利用もご提案いたします。

DAILY LIFE Q&A

暮らしのこと、ご家族のこと。

面会の自由度、お部屋に持ち込めるもの、外出・外泊、季節の行事。日々の暮らしについて、ご家族からよくいただくご質問にお答えします。

「もうひとつの家族」として、できる限りご家族の想いを形にいたします。

日々の暮らし Q&A
DAILY LIFE

日々の暮らし・面会について

Q面会はいつでもできますか?
A

原則として、平日・土曜・日曜 9時〜18時の間、自由に面会いただけます。お孫さまのご来訪も大歓迎です。感染症流行期には、面会方法(オンライン面会・予約制面会)を変更する場合がありますので、事前にお電話でご確認ください。

Qお部屋に私物を持ち込めますか?
A

はい、ぜひお持ち込みください。ご自宅で愛用されていた家具・写真・お人形・テレビなどは、心の安定につながります。事前に相談員と「持ち込みリスト」を確認させていただき、安全面(火気・刃物・電気容量)に配慮の上、自由に飾っていただけます。

Q外出・外泊はできますか?
A

はい、ご家族との外出・外泊は自由です(事前に職員へお声がけください)。お盆・お正月などにご自宅で過ごされる方も多くいらっしゃいます。健康状態に応じて、お薬や注意事項をお渡しいたします。

Q季節の行事はありますか?
A

はい、年間を通じて行事を実施しています。お花見遠足、夏祭り、敬老会、紅葉狩り、お餅つき、新年会、節分、お雛祭りなど、季節を感じる行事を月1回以上ご用意。ご家族のご参加も大歓迎です。

FEES & PAYMENT

料金・お支払いについて

Q月々の費用は、おおよそどのくらいですか?
A

特養訪問介護ゆうゆう(個室ユニット型・要介護3・1割負担)の場合、介護保険サービス費約24,000円+居住費約60,180円+食費約43,350円+日常生活費約5,000円=合計 約132,530円/月が目安です。負担割合・要介護度・所得状況により異なります。低所得の方は「負担限度額認定証」で大幅に減額される制度があります。

Q支払いは口座引き落としですか?
A

はい、原則として毎月末締め・翌月27日の口座引き落としでお願いしております。請求書は毎月15日頃にお手元に届きます。口座振替の手続きは入居・ご利用開始時にご案内します。

Q負担限度額認定証は、どうやって取得しますか?
A

お住まいの市区町村窓口で申請いただけます。ご本人・ご家族の所得状況に応じて、第1段階〜第4段階の認定があり、特養の居住費・食費が大幅に減額されます。当法人の相談員が、申請書類の書き方もお手伝いいたします。

END-OF-LIFE Q&A

最期の時まで、穏やかに。

看取り対応、医療的処置への対応、退所後のサポート、グリーフケアまで。最期の時まで、ご家族とともに歩む体制を整えています。

看取り・退所 Q&A
END-OF-LIFE & DISCHARGE

看取り・退所について

Q看取りまで対応していただけますか?
A

はい。当法人訪問介護ゆうゆうでは「看取り介護加算」を取得しており、最期の時まで穏やかにお過ごしいただける体制を整えております。ご本人・ご家族のご意向を伺いながら、嘱託医・看護師・介護職・相談員で「看取りカンファレンス」を実施し、ご希望に沿ったケアをご提供いたします。

Q医療的処置が必要になった場合、退所になりますか?
A

当法人では、看護師24時間常駐体制と嘱託医連携により、喀痰吸引・経管栄養・インスリン管理・在宅酸素療法など、多くの医療的ケアに対応可能です。ただし、人工呼吸器の常時管理など、医療依存度が極めて高い場合には、医療機関への転院をご相談させていただく場合があります。事前にご相談員までお聞きください。

Q退所後のサポートはありますか?
A

はい。老健(在宅復帰)退所後の在宅生活サポートとして、訪問介護・居宅介護支援(ケアマネ)・自費サービスをご利用いただけます。看取り後のご家族には、グリーフケアの一環として、年1回「ゆうゆう追悼会」へのご招待もしております。

ここにないご質問も、お気軽にどうぞ。

どんな小さな疑問でも、
お聞かせください。

お電話・お問い合わせフォーム、どちらからでもお気軽にどうぞ。