治療方針

Treatment Policy

治療方針

01 Three Approaches

治療には、大きく分けて
3つの方法があります

薬物療法、精神療法、そして行動療法。精神科医がまず考えるのは薬物療法です。症状にジャストフィットすれば短期間に治療が終了しますし、精神病に対しては必須な治療方法です。ただし非精神病に対してはあくまでも対症療法にすぎません。

スタッフが丁寧にご案内します
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3つの治療法

01

薬物療法

不眠・イライラ・不安感・自律神経失調症状などの表面に出てくる症状を軽くし、精神療法の効果を上げる手伝いをします。服用量・期間さえ間違わなければ、現在使用されているお薬は怖いものではありません。

02

精神療法(カウンセリング)

もっとも簡単な精神療法は、ただ悩みを聞いているだけ。内面の悩みや抑圧されていた感情を外に出すだけでも、ストレスの解消になるものです。泣きたいときは泣き、怒りたいときは怒っていいのです。

03

行動療法

目に見えない心の内面を不確かに探るより、現実の行動パターンを改善する治療法です。摂食障害・強迫性障害・パニック障害などにも有効です。

型通りに行くことはなかなかありません。患者さんお一人おひとり症状は異なりますので、どういう治療方法・治療プログラムがその人に一番合っているのかもそれぞれで違います。その中でこれが一番良いだろうという治療法を、一緒に見つけていきます。

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