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— work_002|飯土井の家
「広間と縁側が、家族の気配をつなぐ」
高台の敷地で、家を建てるなら、家族の気配が一筆書きでつながる家にしたいとお願いしました。矢内さんが提案してくださったのは、広間と縁側がやわらかくつながる平面と、それをやさしく受けとめる軒。朝、家のどこにいても家族の気配が感じられる、そんな住まいになりました。
— 伊勢崎市・H様邸(50代ご夫婦)
Voices
矢内建築計画で家・店舗を手がけられたお施主さまからの言葉を、ご紹介します。
設計者にとって、お引き渡しの後にいただく言葉が、何よりの財産です。
FEATURED · voice_01
— work_001|波志江の家(自邸)
波志江という土地のもつ、ちょっと特別な空気感を、家に閉じ込めてくださいました。朝、東に開いた窓から光が射し、夕方には西の坪庭に風が抜ける。家にいながら、波志江の街と桑畑とつながっている感覚があります。矢内さんは何度も敷地に立ち、季節や時間帯を変えて確認してくださいました。そういう一邸ずつのていねいさが、住んでみて本当に分かります。
— 伊勢崎市波志江町・S様邸(40代ご夫婦+お子様2人)
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— work_002|飯土井の家
高台の敷地で、家を建てるなら、家族の気配が一筆書きでつながる家にしたいとお願いしました。矢内さんが提案してくださったのは、広間と縁側がやわらかくつながる平面と、それをやさしく受けとめる軒。朝、家のどこにいても家族の気配が感じられる、そんな住まいになりました。
— 伊勢崎市・H様邸(50代ご夫婦)
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— work_003|三俣の家
高台で傾斜のある敷地は、光がどこから入るか、風がどう抜けるかを読むのが難しかったと聞いています。低く伸びる屋根、その下に広がる縁側のような場所。四季の表情とともに暮らせる家になりました。打ち合わせは月1〜2回、1年以上続きましたが、その時間こそが家づくりだったと、いまは思います。
— 群馬県内・I様邸(30代ご夫婦+お子様1人)
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— work_004|pulasn
ちいさな物販店を街角ではじめるにあたり、「街の人の歩幅に合わせて、ふらりと入りたくなる店」をお願いしました。矢内さんは、棚の高さ、素材の表情、街と店の関係をひとつずつていねいに考えてくださいました。開店から月日が経ちますが、いまも「居心地がいいですね」と言っていただける店です。
— 前橋市・M様(pulasn 店主)
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— work_007|関根町のお店
街角の小さな商いの場と、その上の住まいを、ひとつ屋根の下に重ねたい、というお願いでした。商いと暮らしの境界をやわらかく区切る工夫を、たくさんしていただきました。お客さまが帰った後、上の住まいで家族と食卓を囲む毎晩が、いまの私たちの「特別な瞬間」です。
— 伊勢崎市関根町・T様(関根町のお店 オーナー)
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— work_011|古民家の改修
築年数を経た住まいを、現代の暮らしに合わせて改修していただきました。矢内さんは、骨格として残すところと、思い切って手を入れるところを、何度も対話のなかで選り分けてくださいました。古い梁の下で淹れる朝のコーヒーが、毎日いちばんの楽しみになっています。
— 群馬県内・古民家改修 N様
Message
お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、矢内建築計画がこの仕事を続けていく理由です。